コーヒーにミルクを入れて飲むのは邪道なのか【プロの本音】

COFFEE

こんにちは。

コーヒー焙煎士&経営者のシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

今回は「コーヒーにミルクを入れて飲むのは邪道なのか【プロの本音】」というテーマでお届けします。

(当社コーヒー豆通販サイトはこちら

動画版でも解説していますので、聞き流したい方はどうぞ。

本記事の目次

  • コーヒーの正しい飲み方 
  • コーヒーとミルクの美味しい組み合わせ

コーヒーの正しい飲み方

結論、コーヒーの正しい飲み方というのは存在しません

なぜならコーヒーというのは嗜好品でありそれぞれ個々人によって楽しみ方が違うからです。

コーヒーの正しい飲み方を議論するのは、例えばどのお酒が世界で一番美味しいかと議論するのと同じで、人それぞれ答えが違うので絶対にこの議論には答えがありません。

夏のおうちカフェに最適のドリンク「エスプレッソトニック」とは?レシピも紹介【簡単&おしゃれ】」という記事で解説している通り、トニックウォーターと混ぜてしまうこともありますので、ミルクと混ぜて飲むのは全く問題ないです。

なので、あなたにとって良いと思うコーヒーの飲み方を続ければ良いというのが私の意見です。

ただし美味しいコーヒーを入れるためのいわば一般的な共通認識の方程式のようなものは存在します。

それは、60gの豆に対して1,000mlのお湯を投入する、というものです。

例えば、エアロプレスのレシピであれば「【エアロプレス】2分でできるアイスコーヒーのレシピ【保存版】」という記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

コーヒーとミルクの美味しい組み合わせ


コーヒーとミルクあるいは豆乳を組み合わせると実はとっても美味しいのです。

私もコーヒー初心者時代は、ドリップコーヒーや何も入れないエスプレッソだけが本物のコーヒーだ、と思っていた時期があります。

しかしコーヒーに触れれば触れるほどコーヒーそのものの美味しさと、他のドリンクと交わりあった時の違う側面の両方を楽しめるようになり、コーヒーを他のものと混ぜてみたくなるような気持ちにもなります。

ではここでコーヒーとミルクの美味しい組み合わせをいくつか紹介しておきます。

ミルク+エスプレッソ=カフェラテ

コーヒーとお菓子の画像

エスプレッソとミルクを混ぜると、カフェラテというドリンクになります。

カフェラテの作り方は簡単でエスプレッソマシンで抽出したエスプレッソショットにミルクを合わせるだけ。

アイスカフェラテの場合はグラスに氷を入れ先にミルクを入れておきます。最後に抽出が終わった直後のエスプレッソショットを垂らします。

詳細レシピはこちら↓

ブラックコーヒー+ミルク=カフェオレ

カフェオレはブラックコーヒーあるいはドリップコーヒーと呼ばれるものとミルクを混ぜ合わせたものです。

作り方は非常に簡単です。

牛乳の扱い方はホットとアイス両方ともカフェラテと同じです。

肝心のコーヒーは、カフェラテで使っていたエスプレッソがブラックコーヒーに変わるだけです。

ブラックコーヒーは通常のレシピの半分位の量で濃く抽出しておきます。

これはコーヒーと他のドリンクを混ぜ合わせるときに、そのドリンク自体の濃度を考えてのことです。アイスコーヒーを抽出する時も同じように濃く抽出します。

豆乳ラテ・豆乳オレという楽しみ方もできます。こちらは上記で説明したカフェラテとカフェオレの牛乳を豆乳に変えるだけです。

私は実は牛乳をほとんど飲まないため、普段は豆乳オレと豆乳ラテを飲みます。

まとめ:基本を抑えれば自分流でOK

結論をまとめるとコーヒーの正しい飲み方というのは存在しません

嗜好品なので人それぞれ違った楽しみ方があります。

ですので、一般的に美味しく淹れられると言われているレシピを守りながら自分なりにアレンジを加えていき、自分だけのコーヒーの世界観を作り上げていくことが楽しいと思います。

ぜひおうちコーヒー・おうちカフェの参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。