【プロがおすすめ】コーヒー初心者が買うべき道具5選

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

本記事ではコーヒー初心者が準備すべき道具5つについて解説したいと思います。Twitter でフォロワーさんから質問の多かった「ハンドドリップ初心者は何を買えばいいですか?」という質問に対してブログで回答したいと思います。

結論:初心者はこの5つを買おう

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この5点をお勧めした理由としては、まずコーヒー初心者はハンドドリップから始めると良いということですこちらについては別途詳しく解説したいと思いますので今回は省略します。またできるだけ本格的なものをコストを抑えた状態で購入できるようにメーカーや型番を厳選しました。それではそれぞれのおすすめの型番と使い方を見ていきましょう。

①ケトル

ケトルとはいわばヤカンのようなものです。ただし、ハンドドリップのようにお湯の出方をコントロールする必要がある場合には専用のケトルというものを準備します。ケトルに関しては先のお湯が出る部分が細いものが初心者向け、太いものが上級者向けとなっています。

理由としては先が細いとお湯の出る量の限界が限られており湯量のコントロールがしやすくなるからです。口が太いと予期せぬところで大量のお湯が出てしまうことがあるので初心者は口が細いものを選びましょう

②ドリッパー

ドリッパーとはコーヒー豆を置いておくような器具のことを指します。ドリッパーはこだわり始めたら本当に底なし沼のような感じになるのですが、今回は私がいくつか使った中で初心者に絶対にオススメできるものを紹介します。
こちらはまず陶器製であり割れる心配がない、そして価格がそこまで高価ではないというのが特徴です。

陶器製のドリッパーを買うメリットは、陶器はもちろん土でできていますから保温性が高くドリップをする時にドリッパーの中の温度が下がりにくいことです。
安かろう悪かろうでプラスチック製のドリッパーを買ってしまった場合、プラスチックはお湯の温度保つことができないためドリップの品質が落ちてしまいます。ですので初心者は今後長く使えることを考えて陶器製のドリッパーを買いましょう

③手挽きミル

ミルの役目はコーヒー豆を細かく砕くことです。コンセントにつないで電気を使うものだとグラインダーなどと呼ばれたりします。
グラインダーは少なくても3万円以上の値段がするためまず最初に買うものとしてはお勧めできません。もちろん性能は非常に高く耐久性も満足できるものですがまず最初に買うべき初心者のための道具ではないと思います。

ですので初心者には手で挽くことのできる手挽きミルをお勧めします。こちらのポーレックスの手挽きミルは私も現在使っています。小旅行に行くときや屋外でコーヒーを飲みたいときに使います。もちろん自宅では高性能のグラインダーを使っています。

④はかり

左が時間、右が重さを測る

一般的にはかりと呼ばれる道具はコーヒーの世界ではスケールと呼びます。こちらもコーヒーメーカーのHarioさんから出ているコーヒー専用のスケールを買うことをお勧めします。理由としては一つのスケールに重さを測る部分と時間を計る部分両方が搭載されている事がコーヒーをきっちりドリップするために必要だからです。私は3年以上使っていますがまったく壊れる気配がないです。丁寧に使えば耐久性の高いものですのでこのスケールを買うことをお勧めします。

⑤温度計

ハンドドリップには大切な要素がいくつかありますが、そのうちの一つが温度だと言えます。ハンドドリップをする際にコーヒー豆の焙煎度に応じて抽出温度を変える必要があります。

例えば浅煎りコーヒーだと90°〜92°の間、深煎りコーヒーだと85°〜88°の間が理想だと一般的には言われています。

ですので料理用の温度計を持っておくことは必須です。温度計がないとせっかく美味しいコーヒー豆を用意したのにフレーバーが際立たなかったり、なんだかお店で飲んだ感じと違うコーヒーに出来上がってしまう可能性があるからです。

この5点があれば、まずはハンドドリップを始めることができます。おうちコーヒー入門の際は是非参考にしてみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

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