コーヒー初心者が豆を買うときに注意する事【今日から使える】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は4分で読めます)

本記事では、コーヒー初心者が豆を買うときに注意する事について説明しています。

コーヒー豆を買うためにはコーヒー豆を選ぶための知識が必要です。しかし勉強するには時間がかかりますよね?

この記事を読む事で今日から速攻使える3つの豆選びポイントを知る事ができます。

動画版でも紹介していますので、聞き流したいひとはYouTubeでどうぞ。

本記事の目次

  • コーヒー初心者が気をつけるポイント①:バリスタに聞く 
  • コーヒー初心者が気をつけるポイント②:3種類の豆を買う
  • コーヒー初心者が気をつけるポイント③:事前にテイスティングする

バリスタに聞く

まず一つ目のポイントはお店のバリスタに相談しながら買うことです。正直私もそうだったのですが、初心者の頃コーヒー豆のラベルだけを見ていても何が何だかさっぱりわかりません。標高や農園のテイストノートなど様々な情報がコーヒー豆の袋には書かれていますが、それらを読み解いて自分が好きなコーヒー豆かどうかを判断するのには初心者には難しいでしょう。ですからまずはコーヒー豆を選ぶ前にお店のバリスタに相談することをお勧めします。

バリスタは接客も仕事のうちのひとつですから、あなたの質問に絶対に丁寧に答えてくれます。豊富な知識を持ち合わせたバリスタに相談しながらあなた好みのコーヒー豆を選ぶことができるでしょう。

少なくとも3種類買う

ポイント二つ目は、少なくとも3種類まずは試してみることです。このブログでよく書いている事ですが、コーヒー豆の産地や農園のコンディションが変われば味も変わってきます。つまり一つや二つのコーヒー農園のコーヒー豆が気に入らなかったからといって、コーヒー全体が嫌いになるというのは間違っています。それは多分その農園のその焙煎度が気に入らなかっただけで、もしかしたら別の農園の別の焙煎度のコーヒー豆があなたにとって大好きなコーヒーになる可能性はもちろんあります。

ですから飲み比べという意味も含めてコーヒーショップでコーヒー豆を買うときは少なくとも3種類の購入をお勧めします。私も初心者の頃は複数種類のコーヒー豆を少しずつ買って飲み比べていました。そうすることで自分は深煎りよりも浅煎りの方が好きだな、自分は中南米のコーヒー豆よりアフリカのコーヒー豆に好きなものが多いな、など自分のコーヒーの好みがわかってきます。ですのでまずは色々な種類のコーヒーを試してください。

ちなみにコーヒー豆をどこで買おうか迷っている人向けに私が自信を持ってオススメできるコーヒー豆の通販サイトを3つまとめておきました。もちろん全て職人の自家焙煎です。

事前にテイスティングをする

三つ目のポイントは、事前にテイスティングをするという事です。これも普段このブログを読んでくださっている方なら何回かお話したことだと思うのですが、同じ産地のコーヒーだとしても焙煎度やその他の条件によって大きく味が変わってきます。

コーヒーショップで豆を選ぶときは、是非バリスタさんに試飲ができないかを確認してみてください。販売している全ての豆の試飲が可能なお店、試飲用のボトルなどは置いていないけれど、聞けば試飲させてくれるお店などいろいろなお店があります。試飲を快く思わないコーヒーショップはないと確信しています。ですので、バリスタさんと話していく中で気になった産地のものがあれば、テイスティングをお願いするとよいと思います。事前にテイスティングをしておおまかな味を確認する事で、家に帰って「こんな味を期待していなかったのに!」とならずにすみます。

豆を無事購入し、家で飲むときはいろいろな飲み方を試してください。エスプレッソで飲んだ時は酸っぱすぎると感じたけどハンドドリップにしてみると意外とそうでもなくて美味しい。ドリップコーヒーで飲むと苦すぎるけどカフェオレにしてみると牛乳と味が混ざってまろやかで意外と飲みやすかった、という事が起こり得るので、飲み方を固定するのではなく一つの豆を複数の飲み方で飲むことをお勧めします。

もしどんな飲み方から始めればいいかわからない方はまずは、「ハンドドリップ」つまりブラックコーヒーを飲んだ後に牛乳と混ぜてみることをお勧めします。理由としてはハンドドリップは1番その豆の個性がダイレクトに出やすいですので、もしその個性が気に入らなかった場合に牛乳と混ぜて中和させることで飲みやすくなる可能性があるからです。

是非これら三つのポイントを守って、あなたのお気に入りのコーヒー豆をみつけてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。