コーヒーを自宅で焙煎してみた【結論超楽しい】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

今回はコーヒー豆を自宅で焙煎してみたのでその感想を皆さんに共有したいと思います。結論趣味にしたいほど超楽しかったので、どう楽しかったのかも合わせて本文を読んでみてください。

本記事の目次

  • 焙煎とは
  • 家で焙煎するということ
  • コーヒー豆を自宅で焙煎するメリット

焙煎とは

焙煎とは何でしょうか?焙煎とはコーヒー豆に火を通す作業のことを言います。コーヒー豆に火を通すことでコーヒーの美味しさをさらに引き立たせる、これが焙煎という工程の意味です。

あまり火を通してない状態を浅煎り、ある程度火を通した日本で一般的なコーヒーの焙煎度を中煎り、そして苦味とコクを出すためにしっかりと火を通して焙煎したの焙煎度を深煎りと呼びます。

焙煎士はこの焙煎度の違いを知った上で、コーヒー農園からの情報と過去の経験を駆使してその豆にぴったりな焙煎度を探り当て、焙煎するわけなのです。

家で焙煎するという事

あなたはコーヒー豆が焙煎されているのを見たことがありますか?もしかしたらとても大きな機械を使って焙煎しているところを見たことがあるのではないでしょうか。

コーヒーショップに置いてある焙煎機は一般的に業務用のもので1回で5キロから30キロ程度という非常に大量のコーヒー豆を焙煎することができます。家庭で消費する量はせいぜい1か月に700gから1キロ程度なのでそんなにコーヒー豆をたくさん焙煎する必要はありませんよね。

そこで私は数ヶ月前にこちらの家庭用焙煎機を購入しました。この家庭用焙煎機のメリットは①コンセントにさすだけで使える電気式であること②チャフと呼ばれるコーヒー豆の皮が剥がれたものを自動的に吸い取ってくれる部分があること③ボタンひとつで操作できるので難しいことを覚える必要がない、これらの3つが挙げられます。家庭用コーヒー焙煎機は扱いが難しくなく家庭用のコーヒー豆の量を焙煎するのにピッタリなので使い勝手は抜群だと思います。

もちろん私はコーヒーの専門家なので覚えようと思えば焙煎のことも覚えられると思ったのですが、このブログであなたにできるだけわかりやすくコーヒーのことをお伝えしたいというのが私の今の想いなので、誰でも操作できる簡単な家庭用コーヒー焙煎機を買おうと思いました。

こちらのコーヒー豆焙煎機は中煎りと深煎りの二つの焙煎度が選択できます。私はあまり深煎りを飲まないので中煎りでやってみました。結果は、浅煎りと中煎りの間くらいの焙煎度だったので、良いバランスのボディ感と酸味と甘みが交わって私の好みでした。(結果は下記画像)

撮影:筆者

家で焙煎して楽しかった事は、まずは経験値が大幅にアップした事ではないでしょうか。豆を自宅で焙煎する事で、よりコーヒーの事を詳しく知ることができた気がします。

他には、パートナーと兄弟が喜んでくれたことも大きかったです。コーヒーは普通外で買ってくるものと思われるところを、焙煎から自分で準備していると自然と自分の周りの人も興味を持ってくれたようです。焙煎しているところを覗いてきたり、「どのくらいまで焼くの?」と言った会話も生まれ、家庭内も和やかな雰囲気なりました。今回はたくさん焙煎できたので、よく買い物をする焼き鳥屋さんにもお裾分けをしました。

このように、少し凝ってコーヒーを準備するだけで会話のきっかけになることがあるので、同僚や会社の方にも少しお裾分けをしてあげるために自宅で焙煎すると人間関係が良好になるのではないでしょうか?

コーヒーの生豆はこちらのグリーンコーヒーストアというウェブサイトでいつも購入しています。グリーンコーヒーストアさんはスペシャルティコーヒーという品質の高い商品を主に扱っていますので、味にも決して不満になることはないでしょう

コーヒー豆を自宅で焙煎するメリット

コーヒー豆自宅で焙煎するメリットは主に2つあります。1つ目が今までよりもコーヒー代が劇的に下がるということ、もう1つが新しい趣味ができるということです。

  • コーヒー代を劇的に下げることができる
  • 焙煎が新しい趣味になる

グリーンコーヒーストアさんのウェブサイトを見ていただいたらわかる通り、コーヒー豆を生豆で購入すると非常に安く購入できます。1キロの値段が1,500円から3,000円程度のものがほとんどで、その値段の範囲内のものは大体ポテンシャルが高くおいしいコーヒー豆がほとんどです。

仮に1キロが3,000円だとすると100gあたり300円ですよね。以前こちらの記事でお伝えしたコーヒーショップで購入すると100gあたり大体800円から1,000円かかります。


もうここまで読んでいただいたあなたなら分かったと思いますが、自宅で焙煎するメリットはコスト面で最大限の魅力を発揮します。

また二つ目のメリットである新しい趣味をゲットできる事も魅力ではないでしょうか。新型コロナウイルスの影響で外出が以前よりも容易にできなくなった今、自宅でできる趣味が注目されつつあります。

自宅のコーヒーマシーンでコーヒーを淹れたり、自分でドリップしたり、カフェ巡りをするということは立派な趣味なのですが、さらにコーヒーを趣味として突き詰めたい人に絶対お勧めできるのがコーヒー豆の焙煎という作業です。

コーヒー豆の焙煎を本格的に勉強すればそれはそれで難しいのですが、先程ご紹介したボタンひとつで焙煎の作業が完了するコーヒー豆焙煎機を購入することで、自分が焼いたコーヒー豆をいつでも新鮮な状態で飲むことができます。

先ほどご紹介したコーヒー豆焙煎機は細かな設定ができないので思い通りに焼けるかどうかはわかりませんが、その焙煎機が出力してくれた焙煎度のものを楽しむという考え方もできるのではないでしょうか?ある一定の焙煎度のコーヒー豆だけを飲むというよりも色々な種類のコーヒー豆を試してみるのも良いかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘します。