コーヒーは豆で買うべきか粉で買うべきか【超基本】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

本記事ではコーヒーは豆で買うべきか粉で買うべきかについて解説します。おうちで美味しいコーヒーを飲むためにはその下準備や設備などコーヒーの周辺知識が必要です。是非一緒に勉強していきましょう。

本記事の目次

  • コーヒー豆は豆の状態で買うべき
  • 豆で買うべき理由その1:鮮度を保つため
  • 豆で買うべき理由その2:香りを保つため

コーヒー豆は豆の状態で買うべき

結論:コーヒー豆は豆の状態で買うべきです。理由1つ目は、粉の状態だと鮮度が落ちやすいから。以前こちらの記事で紹介したようにコーヒー豆にも保存方法があります。


コーヒー豆は適切に保存することで長い間おいしさを保ったまま保管することが可能になります。ただしそれはコーヒー豆の状態で保存した場合のみの話です。コーヒー豆を粉の状態に砕いてもらって買う人をよく見かけますが、あれは絶対にお勧めできません

豆で買うべき理由その1:鮮度を保つため

コーヒー豆を豆の状態で買うべき理由その1は、鮮度を保つためです。コーヒー豆が酸素に触れてしまうと、鮮度が落ちるのが速くなります。

コーヒー豆の状態とコーヒー豆を粉になった状態と比べると酸素に触れている表面積が多いのは粉の状態の方です。つまりコーヒーを粉の状態で買うとその時点でコーヒー豆の劣化を自分で速めているようなものなのです。

ですのでコーヒー豆の劣化の速度を遅くしてできるだけ新鮮な状態を保つためコーヒー豆は絶対に豆の状態で買いましょう

豆で買うべき理由その2:香りを保つため

コーヒー豆を豆の状態で買うべき理由その2は、香りを保つためです。

これも先ほどの理由と共通しているのですが、豆の状態と粉の状態とでは香り成分がコーヒー豆から離れてしまう速度が粉のほうが圧倒的に速いのです。

コーヒーが大好きで家でも淹れる人はもちろんコーヒーの味も楽しんでいると思いますが、その香りに毎回惚れ惚れとする人も多いのではないでしょうか。コーヒーは香りがとても大事な飲み物です。

おいしさのひとつの要素でもあると言っても良い香りという要素はそのコーヒーが美味しいかどうかを決定づけてくれる要素のひとつです。ですのでコーヒー豆を豆の状態で、できるだけ香りを閉じ込めた状態で保管しておく事がコーヒーを美味しく楽しむための秘訣になります。コーヒー豆の香りをできるだけ逃さないようにコーヒー豆は豆の状態で買いましょう。

もしコーヒー豆を粉に砕く道具を持っていない人はこちらの手挽きミルというものを購入すると良いと思いま。値段もそこまで高くなく電気も必要とせずに手で動かすことができるのが一つのメリットです。>>>Amazonで見る

また手挽きミル購入することでコーヒーを飲む直前にコーヒー豆を砕くことができます。そうすることで先ほど説明した鮮度と香りをできるだけ長く保つことができます。もしあなたが今コーヒー豆を粉の状態で買っているとしたらそれは大きな損失だと思います。是非手挽きミルを準備して、もっともっと新鮮なコーヒーを飲んで欲しいと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

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インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘します。