在宅ワークとコーヒーの相性が良い3つの理由【体験談】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

本記事では、在宅ワークとコーヒーの相性が良い理由について解説します。結論、在宅ワーク中にコーヒーを飲むメリットは、香りでリラックス効果を得る事で集中力向上が期待できたりリフレッシュ要因になったりすることです。在宅ワーク歴3年の私も実践しています。これらについて順番に解説していきます。

本記事の目次

  • 在宅ワークとコーヒーの相性その1:集中力向上
  • 在宅ワークとコーヒーの相性その2:リフレッシュ要因
  • 在宅ワークとコーヒーの相性その3:香りでリラックス効果

在宅ワークとコーヒーの相性①集中力向上

コーヒーに含まれるカフェインは集中力に貢献すると言われています。人間には交感神経と副交感神経と呼ばれる2種類の神経系統が存在します。

交感神経系は、集中している時など日中帯のアクティブな時間に活発になる神経系です。また副交感神経系とは寝ている時や寝る直前、食事を食べて少し眠くリラックスしている時などに活発になります。

集中しているときには交感神経が活発になりますが、どうしても人間の体の構造上お昼ご飯を食べた後には副交感神経を優位にするようにできてしまっています。ですので、現代人の「昼ごはんを食べた後に午後の仕事をする」というライフスタイルは人間の本来の体の構造と逆のことをしていることになります。自然の流れに逆らっているのでお昼ご飯の後に眠くなるのは当然でしょう。

そこでお勧めするのが昼食と一緒にコーヒーやお茶などのカフェイン飲料を摂取することです。そうすることでカフェインが交感神経を優位にし、お昼ご飯の後も眠くなりにくく終業時間まで仕事に集中ができるということになります。

特に在宅ワークだと上司や同僚の目もないため、少しうたた寝してしまうこともあるでしょう。それを防ぐのがコーヒーやお茶・紅茶などのカフェイン飲料です。ただ健康上の問題から人工的なカフェイン飲料はお勧めしません。理由については別の記事で解説したいと思います。

在宅ワークとコーヒーの相性②リフレッシュ要因

在宅ワークとコーヒーの相性が良い2つ目の理由は、リフレッシュ要因になり得るという点です。 

先ほどのようにお昼ご飯の時にコーヒーやお茶を一緒に飲むことも1つの活用方法ですが、リフレッシュをするためにコーヒー休憩やお茶休憩を挟むと言うのも1つの手段かもしれません。

大体の就労時間は朝の9時から夕方の5時あるいは6時ごろだと思いますが、果たして人間の集中力はそんなに長く持続するのでしょうか?1時間集中して作業するだけでも少し休憩したいと思うのが本音だと思います。

午前中は9時から12時と3時間程度で短いのですが、午後は1時から5時あるいは6時までと比較的午前中よりも仕事にしている時間が長くなってしまいます。仕事時間が長くなると集中力が全体的に落ち、集中力が落ちると作業のパフォーマンスも下がってしまいます。ですので意地を張らず3時あるいは4時ごろに一度休憩を挟むのが脳にもポジティブな影響を与えることでしょう。

在宅ワークとコーヒーの相性③香りでリラックス効果


あなたはコーヒーショップの前を通った時にすごくいい気持ちになったり落ち着いた気分になったりした事はありませんか?コーヒーの香りにはリラックス効果があるということがわかっています。

リラックスしたときに脳に現れると言われているα波と呼ばれる波長がコーヒーの香りをかいだときに現れることが科学的に立証されています。また、コーヒーに含まれているカフェイン成分はストレス軽減に効果があると期待されています。人工カフェイン飲料にはこのα波を活性化させる香り成分は入っていないので、これは自然由来のカフェイン飲料を特徴付けるメリットでもありますよね。

ある研究結果によると浅煎りコーヒーよりも深煎りコーヒーの方がα波が出やすいことがわかっています。ですのでリラックスしたいときには深煎りコーヒーを飲んでみるのもいいかもしれません。

本記事のまとめ

  • コーヒーは在宅ワークと相性が良い
  • 在宅ワークとコーヒーの相性①集中力向上
  • 在宅ワークとコーヒーの相性②リフレッシュ要因
  • 在宅ワークとコーヒーの相性③香りでリラックス効果

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【関連記事】

【初心者のためのコーヒーWikipedia】

インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘します。