寝起きにはコーヒーよりもこれ!体を温めてくれるオススメドリンク3選

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

あなたは寝起きにコーヒーをグイッと飲んでいませんか?コーヒーを寝起きに飲むことは体にとって最悪です。これからの寒くなる季節、ノンカフェインの体を温めるドリンクを毎朝飲む習慣をしてみてはいかがでしょうか?

本記事の目次

  • 体を温める飲み物①味噌汁
  • 体を温める飲み物②ドクダミ茶
  • 体を温める飲み物③ゴボウ茶

味噌汁

まずは定番の味噌汁。毎朝味噌汁を飲む習慣がある方もいるのではないでしょうか?味噌には体を温める効果もあるため、寒くなる秋口からは重宝する飲み物として有名ですよね。

味噌汁には老化を食い止めるアンチエイジング効果があると言われています。アンチエイジングとは、いわゆる抗酸化作用をもつ成分が働くことで作用する細胞の老化防止現象の事をいいます。

また、味噌汁の原料は大豆なので豆乳などにも含まれている大豆イソフラボンの効果で肌荒れ改善にも人肌脱ぐとも言われています。

味噌汁には乳がん、骨粗しょう症にも効果がある事をご存知ですか?味噌汁にはカルシウムも含まれており、これは骨を形成するのに大事な成分です。是非、1日1杯の味噌汁を取り入れたいところですね。私は毎朝お味噌をスプーン一杯分コップに取り、お湯を入れてわかめと小魚を足して飲んでいます。この習慣は毎年冬になると冷え性を発症する私の強い味方です。体が芯から温まって、一日中ポカポカと過ごすことができます。

ドクダミ茶

どくだみ茶とはどくだみという植物の葉っぱから作られるお茶のことです。どくだみは十薬と呼ばれ、昔から日本では万能な薬草として活躍してきました。

どくだみ茶は血管の強化、デトックス作用、弱った胃腸の働きを整える整腸作用などが期待されています。便秘の解消や肌荒れの解消が有名な効能としてありますので便秘に悩んでいる方や肌荒れが多い方には嬉しい効能ではないでしょうか?

どくだみ茶にはカリウムという腸を刺激して動きを活発にするミネラルが含まれています。フルーツですとバナナがカリウムの含有量が豊富なことで知られていますね。またカリウムの他にカルシウム、マグネシウム、鉄、マンガン、亜鉛などミネラル類が豊富な飲み物なので体内の熱量が上がることで冷え性解消にもなります。私は寒がりで冷え性なので特に冬場にはどくだみ茶を必ず飲むようにしています。

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ゴボウ茶

ゴボウ茶について聞いたことはありますか?ゴボウ茶は、名前の通りゴボウ を原料とするお茶です。ゴボウを細かくスライスして乾燥させ、焙煎(火を通した)したものになります。
ごぼう茶にはサポニンと呼ばれる成分が含まれていますサポニンとは抗酸化作用がある成分で免疫力向上に役立つとも言われています。
またコーヒーと同じくポリフェノールと呼ばれる成分も入っており、こちらも抗酸化作用があります。
人間もコーヒー豆も酸化現象は老化と同じ意味であり、ごぼう茶は老化を防ぐ効果があると言われています。(自慢ではないですが現在27歳の私は頻繁に大学生と見間違われます)

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本記事のまとめ

  • 朝はコーヒーではなく体を温める飲み物を飲もう
  • 体を温める飲み物①味噌汁
  • 体を温める飲み物②ドクダミ茶
  • 体を温める飲み物③ゴボウ茶

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。