【健康志向】最近流行りのモクテルを解説

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

この記事ではモクテルとコーヒーについて解説したいと思います。最近流行りのモクテルはコーヒーとどのような共通点があるのでしょうか。相性は・・・?

本記事の目次

  • モクテルとは
  • コーヒーとモクテル

モクテルとは

モクテルとは、”moc” “cocktail”の二つの単語からできた最近の造語で「真似する」「カクテル」→カクテルのようなノンアルドリンクのことをいいます。基本的に2種類以上のドリンクや原料を混ぜて作る事が多いそうです。ロンドンで主流になっている新しい夜の時間の楽しみ方のようです。

近年、ライフスタイルも多様化が進み様々なタイプの人が存在します。お酒を飲めない、飲まない方、コーヒーが飲めない、コーヒーを飲まない方など様々なドリンクの嗜好もあります。モクテルはお酒を飲まない、飲めない人にはありがたいですね。

コーヒーとモクテル

コーヒーにアルコールは含まれているのでしょうか?もちろん、NOです。コーヒーにアルコールが含まれていたら、コーヒーを飲んで出社するお父さんはみんな会社に着くとベロベロですね(笑)コーヒーにはカフェインは含まれていますがアルコールは含まれていません。ですので、モクテルの材料にもなり得るでしょう。

コーヒーにはテイストノートと呼ばれるものが存在し、オレンジやチョコレートのような味がするコーヒーもあるんです。ですので、他のフルーツ系のドリンクやチョコレートとも合わせることもできるんです。コーヒーの産地とオススメのソフトドリンクの組み合わせアイデアをいくつか考えてみたので是非参考にしてみてください。

ケニア浅煎り&グレープフルーツジュース&トニック系炭酸

ケニアの浅煎りコーヒの輪郭を作るテイストノートはなんと言っても、グレープフルーツ。スペシャルティコーヒーのケニア浅煎りは非常にフルーティー!ですので、ケニアの浅煎りエスプレッソをトニックとグレープ系のジュースで割るとさっぱりした夏の夜にぴったりなドリンクができるのではないでしょうか?

グアテマラ中煎り&オレンジ系ドリンク&トニック系炭酸

グアテマラ中煎りは非常にやさしい酸味と柔らかいボディが特徴。オレンジの酸やリンゴの甘さが感じられる産地が多く、オレンジ系のドリンクと合わせると良いと思われます。エアロプレスやマキネッタなどで濃い目に抽出したところにオレンジ系+炭酸で仕上げてみると面白そうですね!

インドネシアマンデリン深煎り&チョコレート

最後のアイデアはインドネシア深煎りとチョコレートでしょう。深煎りのコーヒーはカカオやローストナッツ、ビターチョコレートのテイストノートを持つ事が多いです。

ですのでペアリングの基本である「似た味のものを合わせる」方程式に従うと、深煎りコーヒーにはチョコレートベースのもの、或いはチョコレートを組み合わせると相性が良いのではないでしょうか?

コーヒーのペアリングについて知らない方はこちらの記事を参考にしてください。

焙煎度の違いはこちらの記事で解説しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。