【調査結果】若者のコーヒーとアルコールに関する調査

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

先日、独自のアンケートで「若者のコーヒーとアルコールに関する調査」を行いましたのでその結果をブログにしたいと思います。

今回のアンケートは主に20代、30代の若者にアンケートに協力してもらいました。今回のアンケート回答の母数は30人と小規模ですが、面白い気付きもありました。

本記事の目次

  • アンケート結果
  • アンケートから見えてきた事
  • おうちコーヒーのメリット

アンケート結果

Q1.年代

Q2.コーヒーは普段飲むか。

8割弱の若者がコーヒーを普段飲む習慣があることがわかりました。確かに日本はコーヒーの消費量は先進国の中でも多い方ですが、どの年代でも満遍なく消費しているイメージがあります。特に20代30代の若い世代は7割以上が普段コーヒーを飲む習慣があると回答しています。

Q.3コーヒーを普段飲む方は1日に何杯飲むか。

想像通りの結果です。一番多い割合は「1日に2杯飲む」という回答。これは多分午前中に1杯、午後のどこかのタイミングで1杯という習慣があるのではないかと思われます。

意外だったのは約3割の方が1日に3杯以上のコーヒーを飲むと回答した事。飲むドリンクによってはカフェイン量が少なかったりするので、体質も関係ありますが3杯以上いけちゃう人もいるみたいです。

Q4.アルコールを飲む頻度(回答は任意)

アルコールを飲む頻度ですが、3割程度が週に数回別の3割程度が月に数回という回答結果。7割以上の人があまり頻繁にアルコールを飲むことがないと回答しました。

かくいう私も振り返ってみると、1週間の中でアルコールを飲む頻度は1回あれば多い方です。

Q5.コーヒー・アルコール以外に普段飲む飲み物

こちらは十人十色と言った結果でしょうか。多かった結果をまとめると

  • 紅茶
  • 日本茶
  • 豆乳
  • 炭酸飲料

などでした。やはり飲み物は嗜好品ですねー。回答結果はい本当に多種多様でした。もう少しアンケート回答の母数が多いと結果ももう少し変わってきたかもしれません。

アンケートから見えてきた事

7割以上の人がコーヒーを飲む習慣があるのに、アルコールの習慣に関しては1割程度と低い数値でした。

最近ニュースなどで若者のアルコール離れが進んでいるという事を何度か耳にしたりするのですが、私の周りの方にアンケートを取ってみても結果としてアルコールの頻度は少ないという結果が出ました。

このアンケートを見て個人的に気になるところは、コーヒーを習慣的に飲む人は行きつけのカフェで買う事が多いのかそれとも家で飲む習慣があるのかです。母数が多くないため、コーヒーを飲む人の中でさらに細かい分布のデータは今回取れなかったのですが、今後も定期的にアンケートを行って行きたいと思います。

おうちコーヒーのメリット

ここで、毎日コーヒーを飲む人がおうちコーヒー、つまり家でコーヒーを淹れる習慣にするとどれくらいお金がかかるかを見てみたいと思います。もし今毎日外でコーヒーを飲む習慣がある人は是非今の出費と比較してみてください。

こちらの表を見てください。これは「2万円程度のコーヒーマシンを新たに購入。コーヒー豆は100g / 800円程度で購入して1年間家で飲み続けた場合」のコスト表になります。

スペシャルティーコーヒーという非常に品質が高いコーヒー豆でも実は100gあたりの値段が800円から1000円程度です。100gあたり800円で購入したコーヒー豆で13杯程度抽出できるので1杯61円という計算です。

表を見ると、1ヶ月目はコーヒーマシンを2万円程度で購入すると考えるので他の月よりもお金がかかってしまいますが、2ヶ月目以降のコストの安さが驚きではありませんか?1日1杯だと仮定して1ヶ月のコーヒー代が約1,800円ですので、毎日2杯家で飲んでも1ヶ月のコーヒー代は3,600円

コーヒー豆を購入し家でゆっくりコーヒーを飲む。これでさえ優雅に聞こえるのにも関わらず、外でコーヒーを買うよりも半分以上コストが安くなるのです。ですので毎日コーヒーを飲む人に絶対オススメしたい財布も味も美味しい節約方法がおうちコーヒーという手段です。

おうちコーヒーと外で買う場合の詳細コスト比較についてはこちらの記事で解説しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。