【コーヒー豆】一人暮らしの1ヶ月間の消費量

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。

俺一人暮らしなんだけど、1ヶ月にどのくらいコーヒー豆使ってるかわからないんだよねー。なんか一目で見れるようにしてくれたらありがたいなー。月のコーヒー代とかもわかるし。

本記事では、こういった質問に回答していきたいと思います。

本記事の目次

  • 1ヶ月に消費するコーヒー豆の量
  • 抽出器具ごとの消費量一覧
  • おすすめ通販

1ヶ月に消費するコーヒー豆の量

まず初めに、一人暮らしのあなたにとって1ヵ月にどのくらいのコーヒー豆が必要なのかを見ていきます。

結論、1ヶ月あたり500-800gの消費量だと言えます。

もちろん人それぞれ違うと思うのですが、ここでは私の例をとって解説していきたいと思うので同じように自分のコーヒーを飲むタイミングなのと照らし合わせて考えてみて下さい。

私は冬に近づいてくるとホットのソイラテを毎日飲みます。ソイラテはもちろん豆乳とエスプレッソを使いますが、私は常にダブルショットであるドピオで抽出します。つまり普通の倍の量のエスプレッソを使っていると言うことです。

私のエスプレッソマシンはエスプレッソを1カップ抽出するのに8gを使うようです。ですので、ダブルエスプレッソを1回で飲む私は1日に16gのコーヒー豆を使います。

1日16gと言う事は30日をかけると480gつまり約500gを1ヵ月で使用していることになります。このような習慣の場合だと500グラムのコーヒー豆を1ヵ月で楽しむことができると言うことです。

あなたが飲んでいる抽出方法の1回あたりの必要コーヒー豆のグラムを1ヵ月分に換算し直すと1ヵ月のコーヒー豆の消費量がわかると思います。

毎日飲む人だと大体500gから800gの間なのではないかと思います。そこで次に一般的なレシピをもとにメジャーな抽出器具の必要コーヒー豆の量についてまとめていきたいと思います。

抽出器具ごとの消費量一覧

ここからは一般的な抽出器具のコーヒー豆の一回あたり消費量をまとめていきます。

1日1杯だけ飲む方は、自分が使用している抽出器具の分量に30日分をかけて1ヶ月のコーヒー豆の消費量を割り出してみてください。

①ハンドドリップ

ハンドドリップのレシピは様々ですが、一般的なものだと13gの豆に対して200mlのコーヒーを作るというレシピが多いです。

コーヒーの黄金の比率と呼ばれるものがあり、それは60g:1,000mlと言う公式です。

これは60gのコーヒー豆に対して1,000mlのお湯の投入量にするとちょうどいい濃度で出来上がると言うものです。

この公式を当てはめると、12gで200mlを抽出することになり先程の13gに対して200mlのお湯を投入するという公式はあながち間違っていないと思います。

もし今自分がどのくらいの豆の量を使っているか分からないのであれば、いちど抽出する前に豆の量を測ると良いでしょう。

ハンドドリップ:1杯13g程度

②エスプレッソ

こちらは先ほど上の段落で説明した通りですね。たいていのエスプレッソマシンは8gから10gで1杯のエスプレッソを完成させます。なので1回のエスプレッソのコーヒー豆は必要量は8gから10gと言えるでしょう。

エスプレッソ:1杯8-10g

③エアロプレス

エアロプレスで使用するコーヒー豆の量は16.5gが定説です。16.5gのコーヒー豆を使用し、エアロプレス本体の4のメモリまでお湯を投入する事でちょうど良い濃度になります。

エアロプレスこそ実は初心者にオススメできる器具なのですが、便利な点としては本体にお湯の量を目視できるメモリが書いているところです。

〇〇mlのお湯を入れなければ!と覚えるより「4のメモリまで入れればOK」の方が覚えやすいですよね?

エアロプレス:1杯16.5g

おすすめ通販

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佐々木バリスタ

こちらは2014年に世界チャンピオンのタイトルを獲得した佐々木バリスタが経営するお店です。

実は私と深い関係があり、以前私が経営していたコーヒー事業の仕入先として2年ほどお付き合いさせて頂いたコーヒーショップです。

焙煎は佐々木バリスタが自ら行うため、いつ購入しても安定した味が楽しめます。迷っているならまずはココというショップです。

Good Coffee Online

こちらは毎月1回二つの焙煎所からコーヒーを定期的に届けるいわゆる定額月額サービスです。

メリットとしては毎月違う焙煎所からコーヒー豆が送られてくるので、違う種類のコーヒーを楽しみ続けたいという人にはぴったりのサービスだと思います。

また、定額サービスなので毎月購入するコーヒー豆を選ぶ必要がなくそこも便利な点だと思います。

ROKUMEI COFFEE ROASTERS

最後に紹介するロクメイコーヒーさんは、奈良県に位置する鹿マークのロゴが特徴のコーヒーショップです。

ロクメイコーヒーさんも私のコーヒー事業で何度か使わせていただきましたが浅煎りから深煎りまでオールラウンドの焙煎度のコーヒー豆を提供するスペシャルティーコーヒーショップで、味はもちろんのことそのバラエティの豊富さに魅力を感じる人が多いのではないでしょうか。

たくさんの種類のコーヒー豆を少しずつ試したいそういった人におすすめのコーヒーショップになります。

おまけ

ちなみに、おうちでコーヒーを飲むことはいいのですが寝起きにだけは絶対に飲まないでください。

医学的にもNGです。

詳細は「寝起きコーヒーがヤバイ理由【医学根拠あり】」の記事で解説していますので気になる方は読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中