【簡単】コーヒーのオススメアレンジ方法6選

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

本記事では、簡単にできるコーヒーのアレンジ方法について解説します。珈琲事業を3年以上経営してきた中で、多くの方から「ブラックコーヒーが飲めないからコーヒー嫌いなのかも」と言われる方が多いことに気がつきました。

ですので、「コーヒーはいろんなものと混ぜてもいいんだよ!」という意味も込めてコーヒーのアレンジバリエーションを列挙したいと思います。

簡単コーヒーアレンジ一覧

  • ソイラテ
  • ソイオレ
  • カフェオレ
  • カフェラテ
  • 砂糖入りエスプレッソ
  • ブリュレラテ

コーヒー+豆乳


①ソイラテ
豆乳を混ぜるドリンクで最も有名なものはソイラテではないでしょうか。ソイ=豆乳、ラテ=エスプレッソベース、なのでソイラテはエスプレッソを豆乳に混ぜたものになります。

私の毎日の元気注入ドリンクなのでこのブログを書きながら、今ホットのソイラテを飲んでいます。

②ソイオレ
次に説明するのはソイオレです。ソイオレは豆乳とブラックコーヒーを混ぜたドリンクになります。豆乳とブラックコーヒーは実は相性がとてもいいんです。

普段飲むことのない方だとブラックコーヒーを飲みながら「ここに豆乳を入れるのか・・・」と思ってしまうかもしれませんが、豆乳のまろやかさとコーヒーのはっきりとした主張が交わりとても美味しいです。ホットでもアイスでも美味しいのでぜひお家で試してみてください。

コーヒー+牛乳

③カフェオレ

次は牛乳とコーヒーを混ぜてアレンジです。牛乳とコーヒーのアレンジはとてもメジャーなのであなたも一度は飲んだことがあると思います。その中でも最もメジャーなのがコーヒー牛乳とも呼ばれるカフェオレです。

カフェオレはブラックコーヒーと牛乳を混ぜたドリンクです。普段より濃い濃度で抽出したブラックコーヒーと牛乳を混ぜることでまろやかな味わいが実現できます。個人的にはアイスのカフェオレより、冬場に飲むホットのカフェオレの方が好きです。

④カフェラテ

こちらもコーヒーの牛乳アレンジの王道とも言えるバリエーション「カフェラテ」です。カフェラテはエスプレッソとミルクを混ぜます。イタリア語でカフェと言うと実はくつろぐ場所ではなくエスプレッソのことを指すのです。つまりイタリアのバールなどでカフェを下さいと言うとエスプレッソが出てきます。カフェラテのソイラテもアイスで飲むのが個人的な好みです。

よく勘違いされがちなカフェラテとカプチーノの違いをこちらにまとめておきました。

コーヒー+砂糖

⑤砂糖入りエスプレッソ

コーヒーに砂糖を混ぜるのは邪道ではないかと思っている方もいるかもしれませんが、実は邪道ではなくプロも実践するアレンジ方法も一つなのです。

エスプレッソに砂糖を入れるのはエスプレッソ発祥の地イタリアの常識です日本だとエスプレッソに砂糖を入れる人はあまり見かけません。私はイタリア人の友達にエスプレッソには砂糖入れるのが常識だよ、と教えてもらってからは砂糖を入れずにエスプレッソを飲むことはありません。

エスプレッソに砂糖を入れると最後に飲みきった時に少しカップの底の方に砂糖が余ります。その砂糖をコーヒー味の砂糖菓子のようにパリパリと食べるのも実は美味しいんですよ。

⑥ブリュレラテ

最後はあまりメジャーではないかもしれませんが、ブリュレラテというドリンクを紹介します。先日浅草スケマサコーヒーさんに伺った時に飲んだ飲み物です。

手ぶれ補正せず笑


クレームブリュレというフランスのお菓子がありますがそのブリュレつまり焼いた砂糖という意味です。ブリュレラテの作り方はまずホットカフェラテを作り、その表面にガスバーナーなどで開いた砂糖をトッピングして完成です。

こちらの写真のように見た目もすごく可愛く、ドリンクなのかスイーツなのかわからないのが逆に面白かったです。

コーヒーのアレンジ方法はまだまだたくさんあります夜に飲むためにアルコールを混ぜたりといったアレンジもありますので今後アルコールアレンジは紹介できたらと思います。

最後に今回ご紹介したアレンジ方法をもう一度まとめておきます。

  • ソイラテ
  • ソイオレ
  • カフェオレ
  • カフェラテ
  • 砂糖入りエスプレッソ
  • ブリュレラテ

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。