【解決策教えます】入社1年目の新人が仕事が終わらない3つの理由

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こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

本記事では、入社1年目の新人が仕事が全然終わらない3つの理由とその解決方法について解説します。
私は会社勤めは3年、起業してから3年、合計でいうと社会人6年目ですが今まで様々な仕事術の壁に当たって来ました。起業してからは上司がいないのでどうするも自分の自由だけどやらなきゃ飯代が入ってこない。そんな状態で編み出した究極の爆速仕事術を紹介していきます。

本記事の目次

  • 新人の仕事が終わらない理由1:わからない部分がわからない
  • 新人の仕事が終わらない理由2:先輩が忙しそうだから聞けない
  • 新人の仕事が終わらない理由3:自分の仕事術が確立していない

新人の仕事が終わらない理由1:わからない部分がわからない


入社一年目の新人が仕事の速度が遅い理由の一つ目は何がわからないかが分かっていないからです。

そう言われると当たり前ですよね。フルタイムで会社で正社員として働くことが初めての経験の場合がほとんどです。分からないことが分からない状態を解決するためには逆にわかることを把握することから始めてみましょう

例えば会社の中で A から Z までの種類の仕事があるとします。入社直後の人は全てがわからないでしょうけれど中堅どころや古株になってくるとある程度の仕事は網羅しているはずです。例えば新入社員から「何がわからないのかわかりません」と言われるより「Aの仕事はわかったけどB と C の仕事が分かりません。D はこういう認識なんですけど大丈夫ですか」という質問をされた場合上司や先輩方も答えやすくなります。

もし A の仕事と B の仕事が緊密に繋がっていて A の仕事を理解できないと B の仕事が行えないとなるとまず A の仕事を理解する必要がありますよね。
そういったように全ての仕事は密接に繋がりあって動いているためどこがわかってどこがわからないのかを明確にすることは非常に重要です。

新人がまずやることは何を分かっているかを明確にすることなのです。

新人の仕事が終わらない理由2:先輩が忙しそうだから聞けない


新入社員の仕事が遅い理由二つ目は先輩が忙しそうだから話しかけるにも話しかけられないということです。


この経験は新卒入社をしたことのある人なら誰しもが経験したことではないでしょうか。自分も自分で分からないことが多く、先輩方に聞きながら仕事をしていかなければいけないという状況なのはみんなが分かっているのですが、直属の上司や先輩はタスクと新入社員である後輩の面倒を見るという二重負荷を背負っていることになります。

そこで躊躇して忙しそうだから聞かないという選択肢を取るとどうなるでしょう?クライアントに迷惑をかける重大なミスを引き起こしていたとしても新入社員はそれに気がつかずクライアント先に資料を提出したりすることも考えられますよね?もし事前に先輩に少しでも相談していればそのようなミスが防げたはずなのに先輩が忙しそうだから自分で判断しようと自分で判断して結論を出してしまうと後々迷惑をかけてしまう範囲が広がることになります。

先輩社員からしても「それは事前に私に聞いておいてくれればよかったのに・・・」という風になると思います。

なので先輩が忙しくても分からないことは必ず聞くようにしたほうがいいです。私は新卒時代これをせずにとんでもないミスを犯したことがあるので新卒社員の方々にアドバイスをするとすれば先輩には逐一質問をしましょうということです。

新人の仕事が終わらない理由3:自分の仕事術が確立していない


新入社員の仕事が遅い理由その3は自分の仕事術が確立していないからです。社会人5年目6年目ともなるとその人なりの仕事術がだんだんと確立していきます。今は個人でビジネスをやっているので会社員時代とそもそもの仕事量が違うので参考になりませんが、私が会社員時代に行っていた仕事のルーチンを紹介したいと思います。

まず朝会社に着いたらメールボックスで緊急性の高いメールが来ていないかを確認する。緊急性の高いメールが来ていて優先的に処理をしなければいけない場合はそれを午前中に必ず終わらせるようにする。もしそのような緊急メールが来ていなければ前日に帰る前に作ったタスクの優先順位の順番に仕事を片付けていく。非常識かもしれませんが午前中は電話が鳴っても出ないことがほとんどでした。理由としては、せっかく前日に作ったタスクを順番にこなしていても電話に出ることで集中力が途切れるからです。集中力が途切れたり別のタスクが割り込んできたりすると前日の予定が狂います。なので午前中に電話があったら午後にかけ直すことにしていました。

そして午前中に予定のタスクを終わらせたら一旦お昼ご飯を食べます。お昼ご飯を食べた後はメールチェックでお客様に返信しなければならないことを確認し、自分で返信できるものは返信誰かに確認しなければいけないことは確認するために問い合わせたりします。

メールチェックが居れば少し休憩を挟んで資料作りに入ります。午後の夕方頃の時間になるとみんな少し仕事が落ち着いて言ったりすることが多かったです。なのでその時間はあまり連絡事項が来ないだろうということを前提に集中力が必要な資料作成を行います。

資料作成の集中力が途切れたら前日のタスク表をもう一度見直します。そして今日終わったところを確認、今日終わらなかったところは明日のタスクにまわして明日のタスク表に記載します。このようなルーチンで仕事を行うと私の場合残業時間が1日あたり1時間以上減りました

仕事術の重要性については理解しているものの、まだ自分の仕事術が確立していないという方はぜひこのやり方を参考にしてみてはいかがでしょうか。このやり方が真似できない人は、職場で一番仕事を丁寧にできていてスピードも速い先輩をランチに誘って仕事の仕方を教えてもらってください。多分このやり方と近い方法で仕事をしているはずです。

私は独自で編み出した仕事術で、起業後にYoutube・ブログ・Twitterの投稿執筆と営業活動をしながら創業初年度で23社のクライアントを獲得することができました。今仕事ができなくても大丈夫。少しづつ改善していけばあなたの仕事術とパフォーマンスは劇的に改善していくことでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。