バリスタの仕事内容を解説します【全解説】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

本記事ではバリスタという職業について解説します。聞いたことはあるけどよくわからないバリスタの職務内容。

バリスタを目指している人は是非参考にしてくださいね。

本記事の目次

  • バリスタとは
  • 競技大会
  • バリスタになるには

バリスタとは

バリスタとは主にカフェやバールでコーヒーやその他ドリンク食事提供などのサービスをする職業を指します。

日本ではバリスタと言うとコーヒー専門の職業と捉えられがちですが、本国イタリアではバール(日本でいうところのカフェとバーが合体したような場所)で給仕する人のことを指します。

日本ではまだまだバリスタを目指したいという人数は本国イタリアに比べれば少ないですが、本国イタリアではバリスタというのは立派な職業の一つであります。

日本では正社員でバリスタ職というのはまだまだ数が少なく、アルバイト形態で雇用されれている人がほとんどです。

日本ではまだまだ飲食関係の職業の社会的地位の向上に余地がありバリスタたちも、尽力していることでしょう。

競技大会

バリスタには世界各国で様々な種類の競技大会に出る人もいます。最も有名なものだとワールドバリスタチャンピオンシップと呼ばれるものがありその頂点に輝くバリスタはもはや地球上で一番コーヒーを知り尽くした人間と言っても過言ではないと思います。

ワールドバリスタチャンピオンシップには各国で予選があり、その予選を勝ち抜いた人たちがワールドバリスタチャンピオンシップに集います。

日本予選であるジャパンバリスタチャンピオンシップは日本スペシャルティコーヒー協会と呼ばれる協会が主催で東京で行われることが一般的です。

ジャパンバリスタチャンピオンシップにも予選があり、日々修行を重ねたバリスタたちが集結。

もちろん競技会のためだけにバリスタになる人は少ないと思いますが、競技会で優勝したりするとそのバリスタの信頼にもつながるため、日々カフェでお客様と接しながら競技会の準備をすることはバリスタとしての価値を間違いなく高めてくれます。

バリスタになるには


バリスタになるためには主に二つの手段があります。

一つ目は飲食の専門学校に通い、そこで勉強をしてから大手カフェに就職するか自家焙煎のコーヒーショップに就職活動をしていく方法です。

飲食店の専門学校に通うメリットとしては、コーヒーの歴史やその他食にまつわる全般的な教養をまとめて体系的に学習することができ必要な知識をすべて網羅するような勉強方法ができるという点です。

逆にデメリットとしてはもちろん入学や通学にお金がかかってしまい、バリスタになるための初期投資として考えると少し割高になってしまうような印象があります。

もうひとつの手段は、ある程度市販の教材などで勉強をしてコーヒーもある程度飲んだらすぐにカフェに就職してしまうという手段です。

この方法のメリットは、まず現場スタートなので飲食の専門学校に通うよりも初期投資の金額が少ないということ。むしろ時給で給料もらいながら働けるので嬉しいですよね。

また、プロのバリスタに弟子入りしてからキャリアをスタートさせるので、現場での経験が専門学校に通うよりも長くなるところもメリットではないでしょうか。

逆にデメリットとしては飲食店の専門学校のように知識を体系的に学んだり接客をきっちりと学ぶ時間がなく現場に立つため、習得できる知識にバラつきがでてしまうという点です。

バリスタは結局のところ、目の前のお客様に美味しいコーヒーや美味しい食事を気持ちよく味わってもらうことが醍醐味です。なので、どちらの手段をとったとしても最終的にはお客様を満足させると言う職務を全うすることになります。

もしあなたがバリスタになりたいという気持ちがあればすぐに全力で行動したほうがいいと思います。

もちろんこのブログを毎日読む(毎日更新してます)ことも一つの勉強手段だと思いますし、バリスタになると言った意識を持ちながらコーヒーを飲むことも良いと思います。

バリスタを目指している方はこちらの記事も参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。