【科学的根拠有り】朝ごはんを食べない方がいい理由【実践済】

REMOTE WORK

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

今回はいつものコーヒーのテーマとは少し違った健康のお話をしたいと思います。私が何を隠そう健康マニアで人体に必要な栄養素をエクセルでまとめて、毎日摂取できているかを確認する事を徹底しています。そんな私がたどり着いたのは「朝食なし・昼はフルーツのみ・晩ご飯だけを食べる1日1食スタイル」、科学的根拠の理由と共にこのスタイルのメリットを解説します。

本記事の目次

  • 理由1:サーチュイン遺伝子活性化
  • 理由2:胃腸を休める
  • 理由3:食事にもっと感謝できる

理由1:サーチュイン遺伝子活性化


こちらの本に書いてあった事なのですが、人間にはサーチュイン遺伝子と呼ばれる遺伝子があるそうです。この遺伝子は人体が生物的危機にさらされた時に活発になる遺伝子。乳がんが専門の南雲医師は現在なんと65歳。見た目と年齢が比例してなさすぎる・・・


南雲先生によるとサーチュイン遺伝子を活性化させると、細胞が若返り肌もツヤツヤな状態が維持できるそうです。その最も一番簡単な方法が空腹状態を作る事です。

大昔の人間は毎日決まって3食食べることができなかったのはよく知られています。動物を狩ることができなかった日や、雨が続きすぎたり晴れが続きすぎたりして米が取れなかった季節は食事の量が減ったり回数が減ったりしたことでしょう。そんな時にサーチュイン遺伝子が活性化し細胞が若返り長生きに貢献するということが書かれています。

この段落の参考文献:「空腹が人を健康にする

理由2:胃腸を休める

朝ごはんは食べない方がいい理由2つ目は胃と腸を休めることができるという点です。

人間の体は三つのサイクルで動いています。

  • 午前4時から正午までが排出
  • 正午から午後8時までが吸収
  • 午後8時から午前4時までが同化

例えば正午から午後8時までの間に栄養を吸収するために食事を2回とるとします。そして午後8時から翌日の正午までは何も食べないとします。そうするとこのサイクルの通り体は午後8時から翌日の正午までは栄養を体に取り込むことといらないものを体の外に排出する作業に集中できます。

ただし、朝ごはんを食べないと元気が出ないといった間違った情報に左右される人が多く、体のサイクルとしては午前の7時や8時頃は排出をすべきなのに食べ物を体の中に入れて吸収させようとする人がほとんどです。現代人はそもそも食べ過ぎなのです。。。

胃腸で食べ物消化するのは50mの水泳を全力で行うのと同じくらいエネルギーを消費すると言われています。なので朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯を3食食べる人は昼ご飯を食べた後に猛烈に眠くなったり疲れを感じていることでしょう。その理由としては本来体が消化活動に集中すべき時に食事を体内に取り込み、消化と吸収を同時に体にさせようとしているからです。

私はフィットフォーライフという本を読んでから一日二食に変えています。理由は上記にある通りで、起きてから午前中が過ぎるまでは体に排泄活動に専念してもらうためです。私が午前中に体に入れるものは液体ばかりです。

味噌汁→ごぼう茶→豆乳→豆乳ラテの順番に液体を摂取していきます。

液体は胃腸に負担をかけないため摂取してもよいとされています。もしあなたがお通じが悪かったり食事の後に倦怠感を感じるのであれば、朝ごはんを抜いて1日2食にするのはどうでしょうか?朝ご飯を抜く場合は味噌汁や豆乳、ごぼう茶などの栄養がある液体を摂取するようにします。水だけで午前中のエネルギーを養うことは不可能なので私は液体のエネルギー源を午前中に摂取しています。

ちなみに私は3種類のノンカフェインドリンクを朝に飲むことにしています。寝起きにコーヒーを飲むよりも何倍も体にとって良いドリンクをこちらの記事でまとめています

この段落の参考文献:「フィットフォーライフ

食事にもっと感謝できる

朝ごはんを食べない方がいい理由3つ目は食事にもっと感謝できるという点です。

歌手のGACKTさんは1日1食の生活を続けているそうです。1日1食でも人間は栄養学的観点から生きることは可能ですが、やはり日中にお腹が空いてしまいます。ですがそこでジャンキーなおやつなどを食べずに水やお茶で過ごし夕方頃にとても美味しいご飯を食べるのは最高に幸せだと思います。

GACKTさんも1日1食なので、食事には命をかけるぐらいの気持ちで望んでいるとのこと。1日3食だと1週間で21回食事ができますが1日1食だと1週間で7回しか食事ができません。そうなると適当なコンビニ弁当やジャンキーなカップラーメンは食べなくなることでしょう。食事の頻度が減れば食事の質を上げたいと思うのは当然でしょう。私は1日2食がほとんどのため1週間で14回の食事になっています。

この記事を読んでいるあなたはほとんどの場合1日3食食べているでしょうから、1週間であなたよりも7回食事の回数が私は少ないのです。さらに私の昼ご飯はフルーツだけと決まっていますので実質自由な食事ができるのは晩御飯だけです。そのため私は晩御飯はその日に食べたいものと栄養的に摂取しなければならないものを考えて自分が満足できるものを食べるようにしています。

この生活を始めてから私に起こった変化というのは「1回の食事を時間をかけてたっぷりと味わう」ということです。自炊をする時もあれば栄養価の高い食事を提供するレストランで食事をすることもあります。

その際食事の料金はほとんど気にしないようにしています。理由としては朝ごはんは食べないので0円、昼ご飯はりんごとバナナとみかんだけと決まっているのでコストにすると200円以下です。

そうすると、一か月の朝ご飯代はゼロ円、1ヶ月の昼食代は約6000円、晩御飯は自炊をすることもあるので自炊をする場合は500円を切っていることがほとんどです。自炊をする場合も野菜をたっぷりとるようにしている為、決して節約しているわけではなく野菜や果物などのオーガニック食材を用意してもコストがそこまで高くないということです。なので私は晩御飯をレストランで食べる時はコストをほとんど気にしていません。

ただし行く店のメニューは非常に気にします。1日一食だと考えると中途半端なメニューの物は食べたくないため、食材の産地やメニューは事前に細かく調べていくことがほとんどです。肉は食べなくても生きていけますが野菜が不足すると重要な栄養失調に陥るため、和食や野菜をメインで使っているお店に足を運ぶことがほとんどです。

私の行きつけの最高のレストラン紹介しますので是非アクセスできる方は行ってみてください。

We are the farm : 自社栽培の野菜を使ったレストラン。東京に数店舗。

(本記事の内容を実践される際は自己責任でお願いします。個人個人で体調や体質が異なるため、本記事に起因するいかなる結果にも責任をおいかねます事をご了承ください。)

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。https://crackroaster.com/2020/10/22/coffeewikipediaforthebegginer/