浅煎り?深煎り?アイスコーヒーに向いているのはどっち?

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。

アイスコーヒーを飲む時、浅煎りか深煎りどちらの豆がオススメか教えてください。

本記事では、こういった疑問に答えていきます。

結論どっちも美味しいけれど僕は浅煎りが好き

基本、使用するコーヒー豆の品質が高ければ浅煎り深煎りどちらでも美味しくアイスコーヒーが作れます。

高品質の豆を使えば基本美味しい

アイスコーヒーを作るときに気をつけることは基本濃度だけ。アイスコーヒーが美味しくできない原因は、コーヒー豆の量を間違えるということがほとんどです。 

ホットコーヒーを作る時の濃度は60gのコーヒー豆に対して1000mlのお湯を投入するという比率ですが、アイスコーヒーの時はお湯の投入量を半分にします。
→60gのコーヒー豆に対して500mlのお湯の投入量ということになります。

アイスコーヒーを作るときの豆:湯の比率は60g:500cc

なので、品質の高いコーヒー豆を使って濃度を守れば絶対に美味しいアイスコーヒーを作ることができます。

濃度を知ってアイスコーヒーが美味しくなった話

私がコーヒー初心者だった頃のことですが、アイスコーヒーにする時は豆とお湯の濃度を濃くするということを知らずに、ホットのレシピでアイスを入れて、あれ。味が薄いぞ。お湯の量を固定してちょっとずつ豆の量を増やして行こう。と実験していたのですが、この公式を最初から知っておきたかったですね。

好みの問題なので難しく考えずに楽しもう

浅煎りと深煎りどちらの方がアイスコーヒーに向いているかということは、基本個人の好み次第です。日本で一般的に飲まれているアイスコーヒーは深煎りの豆で準備されていることが多く、濃厚でパンチの強いアイスコーヒーが広く認識されています。

私は個人的に浅煎りのコーヒー豆が好きなので、ホット、アイス、エスプレッソを全て浅煎りの豆で抽出します

浅煎りでアイスコーヒーを飲むと、ストレートのアイスティーを飲んでいるような軽やかなコーヒーが楽しめます。逆に深煎りのコーヒー豆でアイスコーヒーを飲むと、コクが強く印象深いまろやかで苦いコーヒーが楽しめます。

一般的なアイスコーヒーは深煎り、でも浅煎りでもスッキリしてて美味しい

最近はコロナウイルスの影響でなかなか以前のように外出することが難しくなってきていますよね。ですので私も使用したことのある職人が焙煎したコーヒーだけを販売しているコーヒー豆ネット通販サイトを紹介しています。

浅煎り・深煎り問わず、どこで美味しいコーヒー豆を買えばいいかわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。