コーヒーを英語でオーダーする方法【英検準1級保持者が解説】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。

海外に住んでいるけどまだまだ英語が不安。カフェに行く時もオーダーがしっかりできているかわからない。

そういった方向けにコーヒーを英語でオーダーする方法を解説します。

本記事の信頼性

編集長:シンジ

私は現在はフリーのITビジネスオーナーですが、実は英検準一級とTOEIC 935点を保持する英語のニアネイティブです。大学は日本の大学に通っていましたが、大学2年次はアメリカ・ユタ州に正規留学をしていました。ですので、現地で実際にコーヒーをオーダーする時に使用したフレーズを紹介していきます。

正直コツを抑えれば英語でコーヒーをオーダーするのはそんなに難しくありません。当時20歳の私も海外留学の到着1週間で覚えることができました。皆さんならこのブログを読んで一瞬で理解できると思いますので参考にしてみてください。

コーヒーを英語でオーダーする方法

ここからは項目別に英語の表現を紹介した後、いくつかカフェで使える実例を紹介します。

①ーをください  
I would like to have アイウッドライクトーハブ
→直訳するとーーをくださいませんか? という丁寧な表現

②店内 / テイクアウト
→here / takeout, takeaway 両方の言い方ができます。
 takeawayはイギリス英語話者に多い使われ方。

  • ブラックコーヒー / pour over
  • ホットコーヒー / hot coffee
  • アイスコーヒー / iced coffee
  • カフェラテ / latte
  • カプチーノ / cappuccino
  • 砂糖を入れて欲しいとき / with sugar
  • 砂糖を入れてほしくないとき / without sugar
  • ノンカフェインドリンク/ beverage without caffeine

③ホットコーヒーを店内用で2ついただけますか?
I would like to have 2 cups of hot coffee for here.

④テイクアウトのアイスカフェラテをください。
I would like to have 2 iced latte for takeaway.

こんな風に、基本は①と②を組み合わせて欲しいドリンク名を入れるだけ。英語ってやっぱり中学時代の苦い思い出がある方が多く、英語は難しいものと思われがちですが、コーヒーをオーダーするくらいなら正直誰でもできますので、次にカフェに行く時は挑戦してみてください。

オーストラリア人のコーヒーショップオーナーと。彼とは普段英語で話します。

ちなみに、よくオーダーされるコーヒーの種類の違いをこちらの記事にまとめています。カフェラテ、カフェオレ、エスプレッソ、カプチーノ、ブラックコーヒー、これらの違いが明確にわからない人はこちらで勉強しておいた方がいいかもしれませんね。
せっかくおしゃれなカフェに行ってもこれらの違いがわからなければ、希望と違うドリンクを注文してしまうことになるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。