【疑問解決】コーヒーを飲むと空腹になる理由【コーヒーNG時間帯も解説】

COFFEE


こんにちは。

コーヒー焙煎士&ブロガーのシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ために、現役のコーヒー焙煎士がコーヒーについてにやさしく解説するブログです。

今回は「【疑問解決】コーヒーを飲むと空腹になる理由【コーヒーNG時間帯も解説】」というテーマです。

コーヒーを飲むとお腹が空く理由や、コーヒーを飲まない方がいい時間帯について解説していきます。

コーヒーを飲む前に食事は必須

食事の画像

結論、「必ず何かを食べてからコーヒーを飲もう」ということです。

まず、コーヒーは食欲増進作用があるため、いつ飲んだとしても空腹になる原因となります。

コーヒーに含まれるカフェインが食欲を増進することが知られています。

シンジの場合、「空腹の状態で飲むと胃が刺激されてろくなことが起こらない」ということがわかっているので、コーヒーを飲むときは必ず胃に何かものが入っている時と決めています。

空腹でコーヒーを飲むとお腹が空きすぎて大変なことになります。避けましょう。

過去に、昼食前にブラックコーヒーを飲んだ事があるんですが、気分が悪くなった上に急にお腹が空いてきたりしてびっくりして、全然仕事にならなかった記憶があります。

空腹の状態だけど何か水以外の味がついたドリンクを飲みたいなら、ノンカフェイン紅茶がオススメです。

セレッシャルシーズニングというノンカフェイン紅茶はがシンジ的お気に入り。

僕はいつもアマゾンで買ってるのでリンクも貼っておきます。

20パックぐらい入っていて、1,000円切ってるので結構お得。1パックでコップ2杯分ぐらい抽出できるのでコスパいいです。

コーヒーを飲むと吐き気がする人はこちらの動画を参考にしてみてください。

コーヒーを飲むなら昼食後がベスト

コーヒーの画像

1日の時間の中でコーヒーを飲まない方がいい時間というのも存在します。まずそれは寝起き直後。
寝起き直後のコーヒーは絶対に避けるべきです。

人体からは、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールは、体の活動を活発にする作用をもつホルモンで、人間が起床してから約1時間程度で分泌されます。

通説によると、朝8時~9時の間に分泌されることが多いようで、まさに起床してからすぐ、といった時間ではないでしょうか?

この時間は、コルチゾールの分泌がされる前の時間帯ですので一切のカフェイン飲料の摂取が推奨されません。

これについて、詳しくは「【医学根拠あり】寝起きコーヒーが気持ち悪い理由【結論ヤバイ】」という記事で解説しています。

まとめ

コーヒー豆の画像

今後気をつけておきたい事についてまとめると、以下のようになります。

  • コーヒーは食後に限る。昼食後がベスト。
  • コーヒーを飲みたいと思ったらまず食事をする。
  • 寝起きすぐのコーヒーは避ける

最後まで読んでいただきありがとうございます。

本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

それではまた。

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