【動画付き】バリスタから教わったアイスコーヒーの作り方を解説

おうちコーヒー レシピ

こんにちは。

コーヒー焙煎士&経営者のシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

今回は、「【動画付き】バリスタから教わったアイスコーヒーの作り方を解説」というテーマでお届けします。

動画版でも解説していますので、動画でみながら挑戦してみたい方は動画でどうぞ。

アイスコーヒーを淹れる準備

まず以下の道具を準備します。

  • ドリッパー
  • サーバー
  • ペーパー
  • 挽いたコーヒー豆20g
  • はかり
  • ケトル
  • 温度計
  • 氷適量

基本的に豆の挽き方はホットのハンドドリップと同じです。

一番大事なポイントなのですが、急冷式という方法をするので氷はサーバーに入れておいてください

アイスコーヒードリップ実演

1投目

まずは1投目50ccをドリップし、30秒待ちます。

この時、お湯が豆全体に染み渡るように注意します。

個人的にはいつもステアをします。
ステアとは、1投目の後にスプーンで豆をかき混ぜることです。

ステアをすることでお湯が全体に行き渡りやすくなります。

2投目

2投目で追加100ccを入れます。累計で150ccを抽出します。

こちらのHarioさんのコーヒー専用スケール「HARIO(ハリオ) V60 ドリップスケール ブラック VST-2000B」を使用している場合は時間も一緒に見ていきましょう。

2分くらいで完了すると良いです。

落ち切り

お湯が落ちきったら抽出完了です。

品質の良い浅煎りのコーヒー豆を使用すると、抽出後はこのような色になります。

このような色にならなければ、何か間違えている可能性があるので鮮度や挽き目などを見直した方がいいです。

挽き方はこちらの「コーヒー豆の挽き方大全!粗さ・酸味・味の関係を一挙解説」という記事で解説していますので、詳しくはそちらを参照してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。