【2020年最新版】コーヒー生産地ブラジルについて

COFFEE

こんにちは。在宅ワークの味方コーヒーブログシンジです。

本記事ではコーヒー生産国であるブラジルについて解説したいと思います。

コーヒー生産国ブラジル

ブラジルは南米大陸にある1番大きな国です。約2億人ほどの人口ですがコーヒーの消費量は世界第二位です。

ブラジルのコーヒー生産は1727年に始まったと言われています。

今から約300年前に始まったとされるブラジルでのコーヒー生産ですが、1960年代初め頃にはブラジルのコーヒー生産高の60%南部のパナラ州と言うところで生産するようになります。

コーヒーの消費量が世界第2位だと言うことに加え生産量では世界ナンバーワンの量を誇ります。

もちろん広大な土地を持っていることも1つのメリットとしてありますが、300年以上にわたる長年の経験で効率化を図ることに成功しています。

代表的な農園はセラード地区と呼ばれる場所の農園で、大規模農園が多いことが特徴です。 

今回はブラジルコーヒーの解説ですが、世界にはたくさんのコーヒー生産国があります。

その中から、有名な生産国とユニークな生産国を11取り上げて記事にまとめましたので、気になる方は是非参考にしてくださいね。

ブラジル産のおいしいコーヒー

ブラジル産のおいしいコーヒーはたくさん世界に出回っていて、日本でも入手できる品種がたくさんあります。

メジャーなものからあまり聞かないものまで可能な限り紹介していきますので、次にコーヒー豆を購入するときに参考にしてみてください。

ノッサ・ニョーラ・ド・カルモ農園

20世紀前半からコーヒーの生産を始めた、ブラジルでは比較的新しい農園です。

ナチュラル製法とパルプトナチュラルと呼ばれる製法を用いてプロセッシングを行っています。

農園の標高は1,300メートル程度でブラジル国内では比較的高い位置に存在しています。

世界全体で見ると、スペシャルティーコーヒーは1,000メートルから2,000メートルの間の標高で栽培されていますから、1,300メートルと言うのは低めの標高ですね。

農園は起伏が激しいため大型機械での収穫が難しく、すべて人がハンドピッキングをして収穫しています。

マカウバデシーマ農園

1980年に設立された農園です。

以前は、大規模なスプリンクラー方式で水を巻いていたのですが地面に細いパイプを設置して給水する方法に変更。

そうすることでコーヒーのみの成熟がバランスよく行われるようになりました。

以前はムンドノーボを主に栽培していましたが、現在は高品質なブルボンも栽培しているようです。

ブラジル・サントス

ブラジルサントスと言う農園があるわけではなく、サントスと言う港があります。

基本的にその港から輸出されたコーヒー豆をブラジルサントスと呼ぶようですが、ブラジルサントスはブラジル産では間違いなくおいしいコーヒーの1つです。

苦味は少なく、マイルドな甘みとコクが特徴です。中深煎りから深煎りで飲むと良いと思います。

本記事の参考書籍:

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフ/在宅ワークに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】
インターネット上でのコーヒー大辞典の完成を目指して毎日コツコツ作成中。万里の長城を築く思いですが、全国のコーヒー好きのために奮闘中。