【取材記事】スウェーデンの労働生産性が高い意外すぎる理由とは

REMOTE WORK

こんにちは。「在宅ワークの味方コーヒーブログ」シンジです。

おうちコーヒーの伝道師としてブログで情報発信をしている現役コーヒービジネスオーナーです。

スウェーデンの幸福度と労働生産性が超高いらしいです。羨ましいな〜

本記事では、スウェーデンの労働生産性が高い理由について解説します。

スウェーデンの労働生産性が高い理由

まず前提情報として、スウェーデンの労働生産性は先進国の中でトップです。

結論、スウェーデンでは1日6時間しか働かないので生産性でいうと超高い

こちらの記事「北欧スウェーデンの、6時間労働制とワークライフバランス」という記事(Gozal人事労務の基礎知識さんのWEB記事を参照)に書いてあるように、基本的にスウェーデンでは1日6時間しか働かないそうです。

過去の私もそうですが、会社員をしている日本人からしたら1日6時間勤務なんて羨ましい限り。

会社員時代、私は長いときは1日14時間くらい働いていたときもありましたが、独立して3年経つ今は、基本1日4時間くらいしか働きません。

確かに14時間連続で仕事をしていると、もう頭がどうかしてきます。

長時間労働の時って、あんまり良いパフォーマンスがでませんよね。それはたぶん脳が疲労しすぎてショートしているんだと思います。

スウェーデンではFIKAというお茶休憩の文化があるため労働生産性が高い

スウェーデンの労働生産性が高い事のもう一つの理由にFIKA(フィーカ)と呼ばれるものがあります。

FIKAはスウェーデンの伝統であるお茶休憩の事ですが、それはただのお茶休憩ではないそうです。

実際に友人のスウェーデン人の方に聞いてみた情報を元に、次の段落でFIKA(フィーカ)について説明していきたいと思います。

FIKAについて

スウェーデンの伝統文化であるFIKAは、1日に2回コーヒーを飲みながら周りの人々と会話を楽しみリラックスする文化です。

FIKAのメリットは以下の点です。

「フィーカ」という10時頃と15時頃の1日2回設けられているスウェーデンの習慣が根付いているからだと言われています。一旦仕事の手をすべて止め、コーヒーを飲みながら甘いものを取り入れる時間を設けるというこの習慣はスウェーデンの職場に企業の大小に関係なく根付いており、さまざまなメリットがあります。

参照元:「フィーカ」はスウェーデンの文化! 甘いものを摂る習慣を取り入れよう

FIKAは福利厚生制度ですらなく、国民の文化として強くスウェーデンに根付いているので、義務感というよりも自然に1日に2回休憩をするそうです。

今回スウェーデンの事を教えてくれた筆者の友人

では、FIKAがなく休憩も義務化されていない日本の企業で働いている人はどうやって仕事の労働生産性をあげる事ができるのでしょうか?

仕事の生産性をあげるために今すぐやるべき事

仕事の生産性を上げるためには、仕事のミスを減らす必要があります。

その上で、各仕事のタスクを確実に正確にこなす事で仕事の生産性があがります。

生産性をあげる方法。

ミスを減らす→タスクの時間を短縮する→生産性があがる

なので、まずは仕事の生産性をあげるためにはミスを減らす事が最重要。ミスが多い人は基本的に仕事のタスク管理がうまくできていない傾向にあります。

過去の私もそうでしたが、会社員時代になんとか克服したいと思い、自分なりに絶対にタスクを間違えないタスク管理の方法を編み出しました。

その方法は「タスク管理が苦手な人がやっていない3つの事【脱ポンコツ】」という記事でわかりやすくまとめましたので、以下のような方は是非参考にしてみてください。

在宅ワークをしている時の一番の課題は仕事場と生活場所が一緒になってしまう事。

ですので、おうちの中で仕事をしているとおうちがリラックスできる場所なのか仕事をする場所なのかわからなくなってきます。

そんな方向けに、「【年間7万節約可能】おうちコーヒーの始め方【5ステップで解説します】」という記事でおうちコーヒーの始め方を紹介しています。

おうちにコーヒーの設備がある事で、家の一角をカフェスペースにしてしまい、休憩時間と仕事時間を明確に分ける事ができます。

実際に家の一角におうちコーヒーの設備を設置している私は、休憩時間になるとそこに行き、しばらくくつろいだりします。

おうちコーヒーでなくてもいいので、是非自分なりの休憩と仕事の切り分け術を見つけてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。