【2021年最新版】おうちアイスドリップコーヒー完全ガイド【挽き目・作り方を一挙紹介】

ハンドドリップ レシピ


こんにちは。

コーヒー焙煎士&経営者のシンジです。

コーヒー歴は11年で、コーヒービジネス経営は3年目です。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

本記事では、【2021年最新版】おうちアイスドリップコーヒー完全ガイド【挽き目・作り方を一挙紹介】というテーマでお届けしたいと思います。

10年以上コーヒーを飲み続けてきた私がたどり着いた、おいしいアイスコーヒーのレシピを紹介したいと思います。

  • アイスコーヒーの正しいレシピが知りたい
  • アイスコーヒーの淹れ方を誰かに教えて欲しい
  • 自分でアイスコーヒーを淹れてみたい

こんな方に役立つ記事となっています。

BASEで焙煎コーヒー豆も販売していますので、コーヒー豆がまだ手元にない方はぜひ。

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アイスコーヒーはドリップで淹れてみよう

筆者が抽出したアイスコーヒー

急冷式という言葉を聞いたことはありますか?

急冷式とはアイスコーヒーの作り方の1つの方法で、ドリップで滴るコーヒーがすぐに氷に触れて冷やされる方法のことをいいます。

一度ドリップしてからドリップし終わったものを氷に投入する方法とは違い、酸化する前においしさが冷却と同時に凝縮されるのが急冷式のオススメポイントです。

アイスコーヒーのレシピ

準備するものはこちらです。

  • コーヒー豆25g(浅煎りでも深煎りでも可)
  • 手挽きミルまたはグラインダー
  • ケトル
  • ドリッパーと専用ペーパー
  • スケール
  • 氷適量

これらのものが準備できたらまず以下のレシピで抽出することを頭に入れましょう。

コーヒー豆25g:お湯の投入180cc

大事なことなのでもう一度。

コーヒー豆25g:お湯の投入180cc

アイスコーヒーをドリップしてみよう

それでは実際に、写真とともに順番を追っていきながらドリップしてみましょう!

僕は基本的に「エスプレッソは深煎り」「ドリップ系は浅煎り」が好きなので、今回はGlitch Coffee Roastersさんのケニアの浅煎りコーヒー豆を用意してみました。

まずは豆を25g計量

挽き目は以下のグラインドレベルを目指そう。

コーヒー豆の画像

ポイントは普段ホットでドリップしている時の挽き目よりも1段階粗めで。

理由は、粉の使用量が多くなるため普段よりもお湯が落ちにくくなります。そこで粉の粗さをもう1段階粗くすることで、お湯が通りやすくするためです。

ハンドドリップ用にグラインドし、ドリッパーにセット。

先ほどご説明した急冷式と言う方法で抽出するので、カップやサーバーに氷を入れておいてください。

お湯の温度は浅煎りなら93度ぐらい、深煎りなら86度ぐらい。

今回使用したドリッパーはHario製のもの。

↓長く使うなら陶器のものがオススメ↓

1投目:50cc投入。1分ほどじっくり蒸らし。

2投目:+130cc投入。

勢いよくかき混ぜるようにドリップする。

お湯が落ちきったらドリッパーを外し、完成。

動画版でも別のレシピを解説しています。

レシピは色々なパターンがあるので、ご自身が淹れやすいものや、飲みたい量に合わせて抽出してください。

今回はアイスコーヒーのレシピをドリップで抽出する場合のものをご紹介しました。

このブログではコーヒー初心者が中級者になれるように、コーヒーに関する様々な情報を発信しています。

今日も記事を読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた。