誰でもできるエアロプレスの簡単レシピを紹介【スタンダード式】

エアロプレス レシピ


こんにちは。

コーヒー焙煎士&経営者のシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

本記事では、「誰でもできるエアロプレスの簡単レシピを紹介【スタンダード式】」というテーマで執筆します。

10年以上コーヒーを飲み続けてきた私がたどり着いたおいしいエアロプレスの抽出メソッドレシピを紹介したいと思います。

  • エアロプレスでの正しいレシピが知りたい
  • エアロプレスでのホットコーヒーの淹れ方を誰かに教えて欲しい
  • 自分でエアロプレスを淹れてみたい

こんな方に役立つ記事となっています。

ちなみに、エアロプレスをアイスコーヒーに仕上げるためのレシピは以下の記事で解説しています。

エアロプレスでコーヒーを淹れてみよう

エアロプレスの画像

今回は、エアロプレスでホットコーヒーを抽出していきたいと思います。

エアロプレスはこのような形をしています。もちろんコーヒー器具の一種ですがよく「理科の実験で使う道具に似ているかも?」と言われます。

エアロプレスはハンドドリップと違い空気圧の力を利用してコーヒーを抽出する抽出方法です。

もっとエアロプレスについて詳しく知りたい方は「エアロプレスの始め方【初心者にオススメ】」と言う記事を参考にしてみてください。

Twitterの投稿でもレシピまとめ版を投稿しています。

エアロプレスコーヒーのレシピ

コーヒーの画像

準備するものはこちらです。

  • コーヒー豆16.5g(オススメは浅煎り)
  • 手挽きミルまたはグラインダー
  • ケトル
  • エアロプレスと専用ペーパー
  • スケール
  • スプーン

これらのものが準備できたらまず以下のレシピで抽出することを頭に入れましょう。

コーヒー豆16.5g:お湯の投入260cc

大事なことなのでもう一度。

コーヒー豆16.5g:お湯の投入260cc

いざ、エアロプレス!

エアロプレスの画像

さあまずは豆を用意し、16.5g計量しましょう。

今回は神戸のTAOCA COFFEEさんのコロンビアゲイシャを使用します。

(TAOCAさんのネットショップを貼っておきますので気になる方はぜひ)

↓豆をグラインドしたら、エアロプレス本体に移します。

エアロプレスの画像

↓横からみたらこのような形にセットできていたらOKです。

エアロプレスの画像

タイマーをスタートし、40cc程度お湯を投入。

数回攪拌(スプーンで混ぜること)を行います。

エアロプレスの画像

攪拌したらエアロプレスの蓋パーツをボディにそっと差し込みます。

エアロプレスの画像

↑この状態で1分蒸らす。

エアロプレスの画像

↑蒸らしが完了したら、220ccを追加で注ぎます。

僕みたいに、細かいことをあまり気しないよって方は、エアロプレス本体のメモリの③と④の間くらいまでお湯を一気に注ぐと大体累計の投入量が260ccになります。

プレスするときは必ずスケールから外して行ってください。

スケールの上でプレスするとスケールが一発で壊れます。

ホットコーヒーの画像
選ぶコップ間違えた・・・

プレスし切ったら完成です。

豆知識:エアロプレスはペーパーフィルターと比較して油分が多く抽出されるので、味わいがまろやかになる

ホットコーヒーの画像
油分が浮いてるのが確認できます

浅煎りのコーヒーを買ったけど、ハンドドリップは酸っぱすぎた。という方はエアロプレスで抽出すると良いと思います。

ハンドドリップよりもまろやかな味わいになるはずです。

エアロプレスは天下のAmazon様でも購入可能です

配達員の画像

エアロプレスを購入するならアマゾン一択です。

特にこの器具は初心者には大変オススメできます。

理由は「【2021年最新版】コーヒー初心者が最初に買うべき道具はこれしかない」という記事で解説していますので、初心者の方はぜひ読んでみてください。

今日も記事を読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた。