おうちカフェでコーヒーを使っておしゃれなドリンクを作ってみよう!【道具編】

おうちコーヒー


こんにちは。

コーヒー焙煎士&経営者のシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

今回の記事では、「おうちカフェでコーヒーを使っておしゃれなドリンクを作ってみよう!」というテーマでお届けします。

今回は、おうちカフェでコーヒーを淹れるのに必要な道具の紹介していきます。

おうちカフェに必要なもの

カフェラテの画像

これは僕が自宅のカフェスペースで作ったアイスカフェラテです。

↓アイスドリップコーヒーも自宅で簡単に作れてしまいます。

アイスコーヒーの画像

では、自宅で簡単おしゃれなコーヒーを作るために必要なものを順番に紹介していきます。

そんなに多くないですし、難しくないです。

必要なもの①コーヒー豆

コーヒー豆の画像

おうちカフェに必要なもの1つ目はコーヒー豆です。

コーヒー豆は粉ではなく、豆の状態で買いましょう。

コーヒーを粉でスーパーなどで購入されている方がいると思いますが、粉での購入はお勧めしません

以下の記事で解説している通り、コーヒー豆は粉に砕いた瞬間から劣化が始まります。

>>>コーヒーは豆で買うべきか粉で買うべきか【超基本】

上記の理由から、コーヒーを粉で売っているものは購入を避けた方が良いでしょう。

私は一番お勧めできるコーヒー豆の購入方法は、スペシャルティコーヒーショップの店頭販売や通販などで職人が焙煎した新鮮なコーヒーを購入する方法です。

以下の記事で私がオススメする焙煎所さんの通販を紹介しています。

>>>【プロがおすすめ】コーヒー豆通販サイト3選

必要なもの②抽出器具(自動・手動)

エアロプレスの画像


おうちカフェに必要な道具2つ目はコーヒーの抽出器具です。

全自動のものと手動のものと2パターンがありますので分けて解説したいと思います。

全自動抽出の場合(コーヒーマシン)

ある程度美味しいコーヒーが飲みたいけどコーヒーを入れるのは面倒くさい

そういった方には、全自動コーヒーマシンをオススメします。

全自動コーヒーマシンは基本的にボタン一つでコーヒーが抽出できるため、できるだけ短時間でコーヒーを準備したい方忙しい方にオススメです。

カフェラテ・エスプレッソ・カプチーノを飲みたい方はエスプレッソの抽出機能が付いているマシンを購入する必要があります。

上記YouTubeで公開している動画の通り、デロンギマグニフィカは私自身も自宅で使用しているマシンなので自信を持ってオススメできます。

ブラックコーヒーだけを飲む方は、こちらのブラックコーヒー専用のマシンをオススメします。

こちらのマシンは私が法人向けコーヒーサービスを提供していた時にクライアント先に設置していたマシンです。

ドリップコーヒー(ブラックコーヒー)が一度に最大5杯まで作れるので、来客対応の強い味方でもあります。

頑丈で、コスパが良く、最初の1台にもぴったりです。

手動抽出の場合(初心者はエアロプレス一択)

エアロプレスの画像

次は手動抽出、つまり自分で丁寧に1杯1杯抽出したい方向けです。

まず僕が初心者にオススメする器具はエアロプレス一択です。

エアロプレスという器具は、お湯を注いでプレス(押す)だけどいう超絶簡単な器具です。

エアロプレスという器具についてもっと詳しく知りたい方向けに、詳細はこちらの記事で解説しています。

>>>エアロプレスの始め方【初心者にオススメ】

また、エアロプレスを購入するならエアロプレス以外にも必要な器具があります。

以下の記事の中で、何も持っていない初心者がエアロプレスを始めるために最低限必要な道具を解説しています。

記事の中に書いている道具を買えば、まずは取り急ぎエアロプレスを使った自宅コーヒーが始められます。
(記事内の買い物リスト、という段落にまとめてあります)

>>>【2021年最新版】コーヒー初心者が最初に買うべき道具はこれしかない

特に大事なのは、ミルという道具です。

コーヒーミルの画像
ポーレックスという手挽きミル

日本語で言うと「コーヒー豆粉砕器」といったところでしょうか。

当記事冒頭でお話しした通り、コーヒーは豆で買うべきです。

その豆を、飲む直前に挽く(読み:ひく)つまり粉に砕くための道具です。

鮮度を保つためにもミルは必須道具です♩


最後まで読んでくれてありがとう♩

砂浜の画像

今回の記事では、「おうちカフェでコーヒーを使っておしゃれなドリンクを作ってみよう!【道具編】 」というテーマでお届けしました。

おうちカフェ、自宅コーヒーは難しい!

と思っている方がまだまだ多いと思いましたので、本記事で始め方などを解説しました。

正しい道具、正しいレシピを覚えればあなたもすぐにおうちコーヒーのプロになることができます。

ぜひ、おうちコーヒーを楽しんでみてください。

それではまた。