おうちコーヒーを始めるならまずこの道具を揃えよう!【初心者におすすめ】

おうちコーヒー


こんにちは。

コーヒー焙煎士&ブロガーのシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

現役のコーヒー焙煎士がコーヒーについて初心者にやさしく解説していきます。

今回のテーマは「おうちコーヒーを始めるならまずこの道具を揃えよう!【初心者におすすめ】」です。

シンジがおすすめするおうちコーヒーを始めたい初心者が揃えるべき道具は、全自動コーヒーマシンです。

おうちコーヒーの初心者に全自動コーヒーマシンをオススメする理由

コーヒーの画像
  • 家でコーヒーを飲む習慣を作ることができる
  • 専門知識不要だから
  • 確実に美味しいコーヒーを作れるから

以下、詳細に解説していきます。

理由①家でコーヒーを飲む習慣を作ることができる

アイスコーヒーの画像

一つ目の理由はおうちでコーヒーを飲む習慣を作ることができるからです。

美味しいコーヒーが大好きだけれど自分で作るのは手間だ、という方は今までだったらカフェや喫茶店に行ってコーヒードリンクを飲んでいたと思います。

しかし、新型コロナの影響でカフェにもなかなか思うように行けない日々が続いている昨今、以前よりもおうちでコーヒーを飲む人が増えている傾向にあると思います。

そこで便利&簡単なのが全自動コーヒーマシン。

自宅に1台持っておくだけで自宅で簡単に美味しいコーヒーが作れてしまいます。

ハンドドリップなど、自分で抽出する方法だと続かない可能性も高いですが、全自動コーヒーマシンだと自分の体をほとんど煩わせることなくコーヒーを作れます。

ほとんどの場合がボタンを何回か押すだけのパターンが多いですよね。

理由②専門知識不要だから

勉強する男の子の画像

初心者に全自動コーヒーマシンの購入をお勧めする2つ目の理由は専門知識不要だからです。

本格的なドリップやエスプレッソを抽出しようと思うとやはり専門知識が不可欠になります。

専門知識がないのにドリップセットを買ってしまうと、せっかく買ったのに全く使わないという状況になってしまいます。

なの自宅でコーヒーを作ったことがない方には全自動コーヒーマシンの購入をお勧めします。

大抵の場合しっかりとした取扱説明書が付いていますから、その説明書通りに操作すれば美味しいコーヒーを簡単に抽出できます。

理由③確実に美味しいコーヒーを作れるから

コーヒー豆の画像

初心者に全自動コーヒーマシンの購入をすすめ3つ目の理由は確実に美味しいコーヒーを作れるからです。

自分の手を使ってアナログで抽出するドリップやエアロプレスなどは、レシピというものが存在します。

詳しくは以下の記事で解説していますが、覚えてそれを正しく抽出できるように練習するまでにはなかなか長い時間がかかります。

>>>【豆から淹れる】おうちコーヒーの作り方・レシピを全抽出方法で紹介

レシピ通りに抽出しているはずなのにケトルを持つ手がうまく動かず、全然おいしいコーヒーが入れられない、ということが初心者にとって一番辛いはず・・・

なので、手軽におうちでコーヒーを飲みたい人には全自動コーヒーマシン抽出を任せる方が良いでしょう。

取扱説明書に従って操作すればいつでも美味しいコーヒーが簡単に楽しめます。

気をつけることとしては、コーヒーは豆の状態で購入すると言うことです。
粉で買うと、その時点でもう美味しさ半減以下です。

以下の記事で理由は解説しています。
>>>【知らないとやばい】コーヒーは粉と豆どっちで買うべきなのか?

どのマシンを買えばいいの?

コーヒーの画像

ちなみに私がおすすめするコーヒーマシンはHarioさんから出ている珈琲王というシリーズです。

これは私が以前オフィス向けにコーヒーサービスを提供していた時に実際にクライアントに貸し出していたマシンと同じものです。


こちらのマシンはドリップ専門なのでエスプレッソの抽出はできませんが、一度に5杯までブラックコーヒーが抽出できるということが最大のメリットです。

値段もそこまで高くないので初めてのコーヒーマシーンとして購入しやすい価格帯だと思います。

加えて耐久性も高く、私が事業用として25台ほど法人様に貸し出していた時には、故障したと言う連絡が全くなかったほど。

操作も簡単で、付属の専用スプーンを使ってコーヒーの粉ドリッパー部分に入れます。その後電源ボタンと抽出したい杯数の数字のボタンを押せば完了です。

使い方を覚えれば、小学生でも操作できるくらい簡単です。

最後に

珈琲器具の画像

マシンを購入したら、是非美味しい豆も購入してみましょう。

こちらの記事で、オススメのコーヒー豆通販サイトを紹介していますので参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。