【おうちカフェ】コーヒー豆の必要分量を3分で説明する【1-4人用網羅】

おうちコーヒー レシピ


こんにちは。

コーヒー焙煎士&ブロガーのシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

現役のコーヒー焙煎士がコーヒーについて初心者にやさしく解説していきます。

今回のテーマは「【おうちカフェ】コーヒー豆の必要分量を3分で説明する【1-4人用網羅】」です。

以前こちらの記事でコーヒー一杯を作る時のコーヒー豆の量について解説をしました。
>>>【コーヒー豆】一人暮らしの1ヶ月間の消費量

そこで今回は、家族の人数別に1ヶ月に必要なコーヒー豆の量を端的にまとめました。

シンジは一人暮らしなのでそこまで多くの量を必要としませんが、家族の中で3人以上の方がコーヒーを飲むようなファミリーだと、予想よりコーヒー豆の消費が早く何度もコーヒー屋さんに行って豆を買わなければいけない、といった事が予想されます。

以下で1ヶ月に必要なコーヒー豆を人数別で紹介しますので、ぜひ普段のコーヒー豆の購入に役立ててください。

前提条件

ドリッパーの画像
  • 1ヶ月に必要なコーヒー豆の量を1人分~4人分全て解説
  • コーヒーは1日1回飲む前提
  • ホットコーヒー(13g/杯)、アイスコーヒー(20g/杯)、エスプレッソ(14g/杯)の3パターンの必要量を記載

上記の使用する豆の量はあくまで、数あるレシピの中のシンジが普段使用しているレシピなので、ご自身のレシピがある方はそれに従って計算すると良いと思います。

もし「自分のレシピがないよ」という方はまずは上記を参考にしてみて、慣れてきたらご自身のレシピを構築してみると良いかと思います。

ホットコーヒー⇨390g(13g*30日*1人) 購入:100g*4袋(4,000円)

このような書き方をしていきます。

例えば上記の場合だと、「ホットコーヒーを1日1杯1人で1ヶ月飲む場合、1ヶ月の必要な豆の量は390gです。なのでコーヒー豆は100g*4袋の購入が必要で、1袋1,000円が相場なのでざっくり月間のコーヒー代は4,000円です。」という意味になります。

覚えておきたいポイントとして、スペシャルティコーヒーショップのコーヒー豆販売量の単位はほとんどの場合1袋100gだということがあります。

稀に150gが最低購入量のお店や、100gの袋に入っているけど最低購入量は200gだよ、といった店もあるのでそこはお店に都度確認してみてください。この前提を押さえた上で、購入すべき袋の量も併記しています。

それでは解説していきます。

ご自身の暮らし方や家族の中でコーヒーを飲む人数別に参考にしてみてください。

1人分の1ヶ月に必要なコーヒー豆の量

コーヒー豆の画像
  • ホットコーヒー⇨390g(13g*30日*1人) 購入:100g*4袋(4,000円)
  • アイスコーヒー⇨600g(20g*30日*1人) 購入:100g*6袋(6,000円)
  • エスプレッソ⇨420g(14g*30日*1人)  購入:100g*5袋(5,000円)

2人分の1ヶ月に必要なコーヒー豆の量

コーヒー豆の画像
  • ホットコーヒー⇨780g(13g*30日*2人) 購入:100g*8袋(8,000円)
  • アイスコーヒー⇨1,200g(20g*30日*2人) 購入:100g*12袋(12,000円)
  • エスプレッソ⇨840g(14g*30日*2人)  購入:100g*9袋(9,000円)

3人分の1ヶ月に必要なコーヒー豆の量

アイスコーヒーの画像
  • ホットコーヒー⇨1,170g(13g*30日*3人) 購入:100g*12袋(12,000円)
  • アイスコーヒー⇨1,800g(20g*30日*3人) 購入:100g*18袋(18,000円)
  • エスプレッソ⇨1,260g(14g*30日*3人)  購入:100g*13袋(13,000円)

4人分の1ヶ月に必要なコーヒー豆の量

焙煎の画像
  • ホットコーヒー⇨1,560g(13g*30日*4人) 購入:100g*15袋(15,000円)
  • アイスコーヒー⇨2,400g(20g*30日*4人) 購入:100g*24袋(24,000円)
  • エスプレッソ⇨1,680g(14g*30日*4人)  購入:100g*17袋(17,000円)

シンジの感想

この記事を書きながらシンジが思ったことは、おうちカフェに切り替えて自宅でコーヒーを抽出するとやはりコーヒー代は劇的に安くなるということ。

1人あたりの1ヶ月のコーヒー代を見てみましょうか。

  • ホットコーヒー⇨390g(13g*30日*1人) 購入:100g*4袋(4,000円)
  • アイスコーヒー⇨600g(20g*30日*1人) 購入:100g*6袋(6,000円)
  • エスプレッソ⇨420g(14g*30日*1人)  購入:100g*5袋(5,000円)

↑これが1人分の必要量でしたが、各抽出方法の必要金額を30日で割り戻すと1日のコーヒー代を計算すると以下になります。

  • ホットコーヒー⇨390g(13g*30日*1人) 購入:100g*4袋(4,000円) ⇨133円/日
  • アイスコーヒー⇨600g(20g*30日*1人) 購入:100g*6袋(6,000円) ⇨200円/日
  • エスプレッソ⇨420g(14g*30日*1人)  購入:100g*5袋(5,000円) ⇨166円/日

意外と安いですよね。

1日のコーヒー代は多くても200円

カフェに行くより圧倒的に安いし、自宅なのでカフェまでの往復時間不要

コーヒー豆の使用量と予算感が理解できたと思いますので、その他のおうちコーヒーに関する記事をいくつか紹介します。

オススメコーヒー豆通販サイト
>>>こちら

豆の挽き方(砕き方)がわからない方向け
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本記事で得た知識で、あなたの自宅コーヒー・おうちカフェのクオリティーが少しでも上がると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。