【カフェオレ】アイスカフェオレの作り方を3分で解説する【本格ドリップ抽出】

おうちコーヒー ハンドドリップ レシピ


こんにちは。

コーヒー焙煎士&ブロガーのシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ために、現役のコーヒー焙煎士がコーヒーについてにやさしく解説するブログです。

スペシャルティコーヒーについても熱く語っていきます。

今回は「【カフェオレ】アイスカフェオレの作り方を3分で解説する【本格ドリップ抽出】」というテーマです。

これからの暑い季節にとても美味しいアイスカフェオレ。

実は自宅で簡単に作ることができます。

本記事は3分で読むことができますので、是非アイスカフェオレの作り方をマスターしてくださいね。

カフェオレとは?

カフェオレの画像

カフェラテとカフェオレの違い

まずカフェラテとカフェオレの違いについて簡単に説明します。

  • カフェラテ:エスプレッソ+ミルク
  • カフェオレ:ドリップコーヒー+ミルク

違いはこれだけです。

エスプレッソの方がドリップコーヒーつまりブラックコーヒーよりも濃い味がすると言うことから、カフェラテの方が味が濃いと覚えましょう。

シンジの個人的印象だと、カフェオレの方が濃度が薄いので優しい感じがします。

ちなみに、カフェラテを作るには下記記事で紹介しているようなエスプレッソマシンが必要になります。

>>>イタリア製エスプレッソメーカー”ランチリオシルビア”の使い方を解説【5年以上愛用中】

もしエスプレッソマシンが欲しいけどそこまで本格的にこだわるのはめんどくさい・・・という方は、下記の全自動エスプレッソマシンがオススメ。

アイスカフェオレの作り方

カフェオレの画像

では、

  • 少ない量のパターン
  • 多めの量のパターン

この2種類のアイスカフェオレの作り方を順番に説明していきたいと思います。

ドリップセットを持っていない方は、以下で購入できます。

少ない量のパターン

カフェオレの画像

準備するもの

  • ドリッパーなどドリップセット一式
  • コーヒー豆20g
  • ミルク(豆乳でも可)80cc

手順

  1. 氷をコップに適量入れ、80ccの牛乳または豆乳を入れる
  2. コーヒー豆を20gをドリップ用にグラインド
  3. お湯を80cc投入し、濃いドリップを作る
  4. ①で用意したコップに上からそっとかける
  5. 完成

↓シンジがアイスカフェオレを作る様子↓

多めの量のパターン

コーヒー豆の画像

準備するもの

  • ドリッパーなどドリップセット一式
  • コーヒー豆25g
  • ミルク(豆乳でも可)120cc

手順

  1. 氷をコップに適量入れ、120ccの牛乳または豆乳を入れる
  2. コーヒー豆を25gをドリップ用にグラインド
  3. お湯を120cc投入し、濃いドリップを作る
  4. ①で用意したコップに上からそっとかける
  5. 完成
コーヒーの画像
↑少ない量のパターンと多い量のパターンを同時に抽出しました。

自宅カフェオレワンポイントアドバイス

エアロプレスの画像

作るときのコツは、コーヒーと牛乳または豆乳を同量入れること。

もう少し濃いカフェオレが好きな方は、ミルクまたは豆乳の量を減らしてください。
逆に、 薄いカフェオレが好きな方は、コーヒーの量を減らすミルクまたは豆乳の量を増やしてください。

また、使用するコーヒー豆の 焙煎度でも味の濃さをコントロールすることができます。

しっかりした味が好きな人はダークローストつまり深煎りのコーヒー豆を用意すると良いです。

逆に、あっさりしたカフェオレを飲みたい人はライトローストつまり浅煎りのコーヒー豆で抽出すると良いでしょう。

焙煎度の違いによる抽出温度の違いは下記記事で解説していますので、くれぐれも間違った温度で抽出しないように、ご自身のよく購入される豆の焙煎度の適切な抽出温度を覚えておくようにしてください。

>>>【ハリオドリッパー】ハンドドリップの入れ方を解説【ホット/アイス/抽出温度も全て解説】

おうちカフェを彩るアイスカフェオレは抽出簡単!

カフェオレの画像

今回は「【カフェオレ】アイスカフェオレの作り方を3分で解説する【本格ドリップ抽出】」というテーマでお届けしました。

とても 簡単なのでぜひ自宅でトライしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。