【初心者必見】Hario V60 スケールの使い方について3分で解説する

おうちコーヒー 器具


こんにちは。

コーヒー焙煎士&ブロガーのシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

現役のコーヒー焙煎士がコーヒーについて初心者にやさしく解説していきます。

今回のテーマは「【初心者必見】Hario V60 スケールの使い方について3分で解説する」です。

プロのバリスタからおうちバリスタさんまで幅広く愛用されているハリオドリップスケール。

みたことはあるけれど、買うには情報が少ない・・・

そういった方向けに、愛用歴10年以上のシンジがわかりやすく解説します。

目次

  • ハリオドリップスケールとは?
  • ハリオドリップスケールの使い方
  • 初心者こそスケールを使うべき理由とそのメリット

ハリオドリップスケールとは?

カフェオレの画像
↑こいつですこいつ。

ハリオドリップスケールは、有名コーヒー器具メーカーのハリオさんから販売されている超ロングセラーのコーヒー用スケール(重量計測器)です。

ハリオドリップスケールの特徴はなんといっても、時間(左)と重さ(右)を同時に一台で計測できる事。

後述しますが、このメリットは正直珈琲抽出には半端ないです。
(余談:当ドリップスケールのコーヒー抽出以外の有効活用方法はまだ発見できていない。)

アマゾンや楽天でも簡単に購入する事ができます。
(楽天の方がちょっと安い)


では実際に、ドリップスケールの使い方初心者こそスケールを使うべき理由を以下で解説しています。

ハリオドリップスケールの使い方

コーヒー器具の画像

特にこのクローズ画面が解説に必要なので、アップ写真をメインで掲載します。

まずボタンの説明をします。

  • START STOP⇨タイマー機能のスタートとストップに使用
  • ON/OFF TARE⇨スリープモード解除、シャットダウン、重量リセットに使用
コーヒー器具の画像

↑まずこちらがスリープモードの見た目。
もちろん電池は入っています。

コーヒー器具の画像

右のON/OFFボタンを一回軽くプッシュすると、このように時間/重さが0メモリの表示がされます。

通常の場合、ドリッパーとサーバをセットした状態でこのように電源オン

↓その後粉にグラインドしたコーヒー豆をセットし粉状態での重量を確認↓

ハンドドリップの画像
こんな感じで0.1g単位で表示されるのもメリット

次に、再度ON/OFFボタンを軽く押して重さメモリをリセット

ケトルの準備ができたら、STARTボタンを押してドリップを開始します。
(この時点からタイマーがヨーイドンしています)

ちなみに、ドリップや抽出の仕方がわからない人にこちらの記事で、色々な抽出方法でのレシピ(入れ方)を解説しています。

是非、参考にされてください。

↑ドリップが始まっています。

あまり使わないかもしれませんが、一度ヨーイドンした時間を止めることも可能です。

止めたいときにON/OFFボタンに一回軽く触れてください。

そうすると時間を止めること(表現、、、笑)ができます。

左のボタンで時間を止めます。

使い終わって、電源を切りたいときにはON/OFF TAREボタンを長押しです。

ある日つかなくなったら、それは電池交換の時期到来です。
電池は100均などで購入して交換してください。

使い方の説明は以上です。

では、次にドリップスケールのメリットをお話しします。

初心者こそスケールを使うべき理由とそのメリット

コーヒーとお菓子の画像

シンジが初心者こそドリップスケールを使うべきだと思う理由を3つご紹介します。

  • 抽出メソッドがブレない⇨毎回美味しい
  • 時間と重さが同時に測れる⇨一石二鳥
  • 浸水以外で壊れることがあまりない⇨コスパ◎

まず前提として、当記事で紹介しているハリオのドリップスケールはトップスペシャルティのコーヒーショップでもバリスタが毎日使用しています。

トップバリスタお墨付きのロングセラー器具を初心者が選ばない理由はありません。

美味しいコーヒーを自宅で入れるには、先人の知恵や経験を絶対に参考にすべきです。

ちなみに、珈琲歴11年、焙煎士歴3年のシンジも自宅に3台持っているほど重宝しています。

メリット①抽出メソッドがブレない⇨毎回美味しい

アイスコーヒーの画像

ドリップスケールを使用するメリット1個目は、味が毎回ブレないことです。

ハリオドリップスケールは0.1g単位で軽量できるため、何秒で何ccのお湯を投入するかを細かく計測できます。

一度美味しいレシピが発見できたら、その通りに入れるだけで毎回絶対美味しく抽出できます。

メリット②時間と重さが同時に測れる⇨一石二鳥

エアロプレスの画像

メリット2つ目は、時間と重さが同時に測れることです。

便利な上正確に計測できるので、ストレスがないです。

もちろん美味しいコーヒーを入れるためには、時間と重さを同時に計測することが重要なので1台で同時に確認できることはメリット以外の何者でもないです。

スマホタイマーと格安スケール買うよりシンジはハリオドリップスケールをオススメします。

メリット③浸水以外で壊れることがあまりない⇨コスパ◎

エアロプレスの画像
これは流石に壊れました笑

メリット3つ目は、壊れにくいからコスパ◎だからです。

シンジは11年で2回しかドリップスケールを壊していません。

1回目は、出張バリスタ事業を東京でやっていたときにスーツケースの中で他の器具に当たって物的損傷が加わって動かなくなった時。

2回目は上記写真の通り、エアロプレスインバート式でやらかしてお湯が噴火した時。

基本丁寧に扱っていたら全く壊れないので、5千円くらいの値段ですが何年も使えます。

なので、総合的に考えてコスパGoodです。

まとめ:初心者こそドリップスケールを活用しよう

コーヒー豆の画像

今回のテーマは「【初心者必見】Hario V60 スケールの使い方について3分で解説する」でした。

ドリップスケールはおうちバリスタさんには必須ツールなのでまだ入手していない方は、この機会に購入を検討されてみてはいかがでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。