健康経営を徹底解説!

From:シンジ 本日は近年話題の「健康経営」について人事・総務の皆様にわかりやすいように解説したいと思います。   健康経営とは? 「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。(経済産業省ホームページより本文引用)また、経済産業省主導で平成28年度より「健康経営優良法人認定制度」を開始し、健康経営を実施する企業を認定するような取り組みもあったりします。 つまり、経営者が従業員の健康状態を考慮して経営戦略を立案し実行する事が健康経営です。私も普段のブログであなたに共有している通り、従業員が心地よく働く環境が整っている企業は従業員モチベーションを高いレベルで維持できますし離職率も同業他社と比較してもはるかに低い傾向があります。 企業が健康経営を実施できるサポートするためのサービスを提供している企業もたくさんあり(Crack Roasterもそのうちの一社)、そのような企業のサービスを可能な範囲で導入する事で従業員の全体的な心身の健康度を向上させる事も可能だと思います。 実際に健康経営を目指すにあたって今あなたは何ができるのでしょうか?人事総務・労務担当者が先陣を切って社内で改革を行わなければ現在のあなたの社内の変わりません。ですので、Crack Roasterが提案する「今すぐできる健康経営」のためのヒントを見てみましょう。   今からできる健康経営施策 ここからは、Crack Roasterがオススメする健康経営のための施策をご紹介したいと思います。それは、残業上限時間を設定するという事です。労働基準法では月に残業できる時間が決まっていますが、その前に自社独自の残業禁止ラインの時間を決めてみましょう。例えば「19:00に完全撤収義務化」など、はっきりと残業禁止ラインの時間を設定してしまうのも良いかもしれません。残業が長引いてしまう事が多い人は、今一度自分に聞いてみてください。それっと本当に緊急な仕事で今日中に終わらせないといけない仕事ですか?個人的には「重要かつ緊急な仕事」だけを本日中に終わらせておけば、究極論クライアントにも迷惑をかける事はありません。なので、「明日楽になるから」と毎日遅くまで残業するのは確実に体に悪影響があります。ですので、上司がチームメンバーに声かけをして決めた時間に帰宅できるようにしてみるのもいいかもしれません。韓国の行政事業所では、退社時間になると一斉にパソコンが強制シャットダウンされると聞いた事もあります。     社内独自の残業時間を設定する事で一つにかける仕事の時間は減ってしまいます。しかし、仕事時間が制限される事で一つ一つの行動の効率が上がって結果的に企業としてプラスの効果がみられる事でしょう。もし新入社員の方が、入社してすぐにあなたが遅くまで残業している姿をみるとどう思うでしょう?「私も慣れてくると遅くまで働かなければいけないのかなぁ」と不安になってしまうかもしれません。なので、今後あなたの会社に入社してくる未来を担う方のためにも今すぐ残業時間を少しでも減らす努力をしてみる価値はあると思います。   追伸、 出張バリスタがもたらす「斜めコミュニケーション」の効果をブログ記事にしています。 >>>こちらから読んでみてください

厚生労働省推奨 勤務間インターバル制度を解説

From:シンジ 本日は人事総務のあなたが知っておくべき制度について解説したいと思います。厚生労働省が努力義務として設置した制度です。労務関連部署にいる方は必ず知っておくべき制度になりますので、本記事で理解を深めた方がベターです。   人事必見努力義務”勤務間インターバル制度”解説 まずは、日本における労働基準法のおさらいからしていきましょう。日本の会社で働く上で遵守する必要があるのは紛れもなく労働基準法です。労働基準法は121条から成る日本の法律で、労働条件の原則、賃金、退職や解雇についての規則を定めた法律です。 特に労働時間に関しては、みなさまご存知かと思いますが以下が基礎的な現行法の労働時間条件となります。 ・1日の労働時間の上限は8時間 ・1週間の労働時間の上限は40時間 ・上記の労働時間を超える場合は、第36条に基づいて労働基準監督への届出が必要(通称三六協定) 上記情報は、これから紹介する”勤務間インターバル制度”を理解する上で重要となってきますので、念の為再掲しました。勤務間インターバル制度とは「勤務が終了した時間」から「翌勤務の開始時間」までの間隔(インターバル)を一定に保つ事を指します。この制度は平成30年7月24日に閣議決定された内容で「過労死等の防止のための対策に関する大綱」に含まれている事項です。 勤務間インターバル制度は努力義務対象で、導入企業には助成金(詳細割愛)もあるそうです。行政主導でこのような動きが見られるのは良い事ですね。では、実際に勤務間インターバル制度を導入するとどのような働き方になるかを実際に見ていきたいと思います。   <勤務間インターバル制度導入時の例> (引用元:東京労働局ホームページより) 上記引用画像を解説すると、ある日の残業時間が長くなってしまった場合「翌日の勤務開始までの間隔を一定に保つ」事を条件とします。多くの企業が導入している「フレックス勤務」形態によく似ていますね。労働基準法で1ヶ月の法定労働時間が決まっているので、「働きすぎ」もよくないですが、勤務間インターバル制度(フレックス勤務)を利用すると「働かなさすぎ」にもなってしまいます。社内のシステムなどで個々人が勤務開始時間をインターバル制度を使って遅らせる場合はなんらかの調整が必要になりそうです。   いかがでしたでしょうか?勤務間インターバル制度は大々的に報道されていない種類の制度ですので、認知度は低いかもしれませんが、労務関係の業務に関わるあなた、企業に勤めているあなたは是非知っておいて損無しな制度かと思います。   追伸、 出張バリスタと斜めコミュニケーションという記事を書きました。 >>>斜めコミュニケーションが社内で重要な理由はこちらから

出張バリスタと斜めのコミュニケーション

From:シンジ 2019/10/4に株式会社クリエイティブホープ様オフィスでCrack Baristaを提供しました。オフィスのリノベーションが完成されたとのことで、非常に芸術感度の高いオフィスの共有スペースでコーヒーを提供させていただきました。   出張バリスタがオフィスに来ると起こる現象 創業から今まで多数の会社様に出張バリスタサービスCrack Baristaを提供して参りましたが、その中で出張バリスタがオフィスに来ると起こる社内の現象についてどの会社様でも共通するものがあったのであなたにシェアしようと思います。 (コーヒーの香りを楽しみながら社員同士が交流している様子) まず結論から申し上げると、出張バリスタがオフィスに来ることで「斜めのコミュニケーション」が自然に生まれる事が証明されています。斜めのコミュニケーションとは、同じ会社に所属しているけれど普段仕事で関わる事がないメンバー同士のコミュニケーションの事です。大抵の企業では一人一人配属先が決まっており、担当業務・関連部署も一定である事がほとんどでしょう。そんな環境下で仮に社内で異部署への人事異動となってしまい、新部署に着任したら知らない人ばかり・・・。同じ会社で同じ目標に向かって仕事をしているのに、全く知らない人が社内にいるとなんとも寂しい気持ちになりますよね。 でも、もし普段から社員同士が業務内容関係なく話せる仕組み作りをしていたらどうでしょう。少なくても社内の他部署の人を「知らない」という確率を下げる事ができると思いませんか?基本的に働いている皆さんは非常に多忙。朝からやる事が山積みでそれをこなすのに必死で昼食が15:00ごろになってしまった、なんて事も少なくないはずです。従って、「同じ社内なんだからもっと交流しろ!」と指示してもほぼ確実に交流しようなんて思う人はいません。ただでさえ仕事が忙しいのに、さらに仕事の終わりが遠ざかるような指示を誰が受け入れるでしょう? だからこそ、バリスタという普段社内にいない外的要素を社内に迎え入れる事で部署を超えた集まりがバリスタの周りにでき、自然と会話が弾むのではないでしょうか?社内の人間関係のトラブルが多かったり、新卒社員や中途採用の方がうまく社内に馴染めない様子が散見されるようであれば、斜めのコミュニケーションが足りていないのではないでしょうか?そんな時は一度バリスタを呼んでみるのもいいのかもしれませんね。   追伸、 Crack Baristaはリピート率が非常に高いのをご存知でしたか?リピート率とは、一度ご利用くださった企業様が何度もご利用頂いている事をさしますが、それはなぜなのでしょうか? >>>出張バリスタはなぜ人気が出てきているのか?

法人専門出張バリスタのリピート率が高い理由

From:シンジ 本日は、Crack Roaster一番の特徴である”飲み放題式法人専門出張バリスタサービス”の「Crack Barista」の魅力ポイントを解説したいと思います。なぜ日本初の飲み放題式出張バリスタはリピート率が高いのでしょうか?   リピートポイント1:飲み放題 実は気が付いている方は少ないのですが、飲み放題式で出張バリスタを行なっているのはCrack Roasterだけです。Crack Roasterの理念は「職場を最高の環境へ」ですから、できるだけ多くの方に「最高」をお届けするために出張バリスタ提供の際の提供ドリンクに杯数制限は設けておりません。また、事前に提供する会場の様子や参加人数をヒアリングしてから当日を迎えるためコーヒー豆やお茶が足りなくなったという事は今まで一度もありません。たくさんの方が参加するイベントだと、人数分のドリンクを用意しても過不足が発生してしまう事が不安ですよね?Crack Baristaは飲み放題なので、たくさんドリンクを飲む人、アイスコーヒーがいい人、あまり飲み物を飲まない人、お茶しか飲まない人など様々な方に対応できる準備を常にしております。みんなが好きなだけコーヒーやお茶を楽しめる。そんな雰囲気を提供する事をお約束します。   リピートポイント2:ハンドドリップとオーガニック一番茶 リピートポイント2つめはプロのバリスタがハンドドリップでコーヒーを淹れてくれるところにあります。初めてご利用の企業様からはいつも「バリスタさんが来てくれるのは初めてで、とても良い経験になった」「わくわくする経験を提供してくれた」という声を多数頂いております。ハンドドリップはコーヒーの味をダイレクトに反映する抽出手法です。私たちは日本トップレベルの焙煎士である職人さんとパートナーを組んでいますので、提供する品質には絶対的な自信があります。また、お茶も創業315年の老舗茶農園と専属パートナーシップを組んでおりますので、徹底的な品質管理の元で育てられた一番茶のみを提供し続けています。 私たちは品質に絶対的な自信を持っていますので、あなたの見ている目の前で抽出してそれをそのまま砂糖・ミルクを淹れずに抽出後すぐにお渡しします。本物の品質だからこそ、香り高いハンドドリップを楽しんでいただきながらストレートで飲んで欲しい。そういった想いも込められています。   リピートポイント3:雰囲気 Crack Baristaでバリスタが会場でハンドドリップをしている際には、バリスタに直接コーヒーについて質問したり会話できる事も魅力のうちの一つです。カフェで働いているバリスタさんは、接客やお店の清掃、売上の確認などやる事が膨大にありますが、Crack Baristaは出張型ですのでコーヒーの抽出と会場におられる方との会話に重点を置く事ができます。 また、バリスタは会場の雰囲気に合わせてスーツかCrack RoasterのオリジナルTシャツでコーヒーを提供します。オフィシャルな雰囲気のイベントや先方様がご希望の場合はスーツで、スタートアップ企業やベンチャー関係の企業様のイベントではCrack RoasterのオリジナルTシャツを着用します。 イベント開催で出張バリスタを利用した経験のある企業様はあまり多くないとは思いますが、一度ご利用頂いた方には非常に満足していただいております。今後何かのイベントで利用を検討している方も、きっと200%満足頂けると確信しています。 豆知識:コーヒーの香りはリラックス効果があるそうです。    追伸、 Crack Baristaに欠かせないバリスタという職業。私はこの先何百年もこの仕事は消えないと考えています。 >>?バリスタという仕事がなくならない理由とは

バリスタという仕事はなくならない

From:シンジ 「バリスタとコーヒーマシンが抽出するコーヒーってどう違うの?」 「マシンでも美味しく飲めるからバリスタっていらなくない?」 たまにこのような会話を聞く事があるのですが、この記事ではバリスタという職業がなくならない理由について考察したいと思います。   バリスタ不滅説その1:コーヒーは芸術 例えばお茶の点て方を学ぶために週末に茶道教室に参加したとして、講師がロボットとタブレットだと雰囲気が出ませんし何より馴染みにくい事でしょう。古き良き”をかし”を体感すべく、プロの茶人から直接お茶について教わるのが風情ですが、それはロボットには出来ない事です。 コーヒーも同じです。私なら「1mlもずれない全自動コーヒーマシンが自慢のカフェ」に通おうとは思いません。一度は好奇心を満たすために行くかもしれませんが、そこで私を迎えてくれる暖かさがなければ、お気に入りのお店にしようとは思いません。あなたがふらっと入った珈琲店やカフェに、気さくなバリスタさんがいて居心地が良かったら「ここ、隠れ家にしちゃおうかな」なんて思ったりしませんか? 機械や自動技術が発展してもなお先進国にたくさんのバリスタがいるのは、我々の豊かな暮らしに彼らが必要だからではないでしょうか?コーヒーは生産者、焙煎士、バリスタそれぞれの想いから成り立っている一杯の飲み物です。コーヒーは芸術であり、それに携わる焙煎士やバリスタは「アーティスト」です。同じコーヒーでも、お客様の好みに応じて濃く抽出したり、今日の天気に合わせたコーヒーをお客様毎に異なった提案が出来るのも人間のバリスタだからではないでしょうか?   バリスタ不滅説その2:個性という美しさ コーヒーにはフレーバーホイールという「味を表現する共通ルール」のようなものがあります。「レッドアップル、紅茶のような、ココナッツ、チョコレートのような」という表記がフレーバーホイールに記載されており、コーヒー豆の産地や製法などの違いで味はガラリと変化します。 コーヒーはよくワインに例えられ、個性の塊であるとも表現されます。コーヒーにはそれぞれ違う良さがあり、その良さを最大限に活かしつつアレンジを加えたりして消費者が楽しめるように研究・改良を重ねていくのが焙煎士やバリスタの仕事の醍醐味です。機械や人工知能は正確に学習したり正しい抽出を繰り返す事はできますが、芸術に必要な「ロジックと対局にある感性による突然変異的発明」をしてくれる事はないでしょう。 その反面、焙煎士がローストしバリスタが抽出するコーヒーはなんといっても個性の塊です。穏やかな性格をしたバリスタが抽出するコーヒーは本当に優しい味がします。個性を突き詰め、一味違う性格のバリスタが抽出するコーヒーは「彼のコーヒーだな」というを抽出します。良いものを常に届けたいというバリスタの職人魂こそ、彼らの存在意義に他なりません。 正確である事は焙煎士やバリスタにも求められますが、それ以上に大切なのは芸術的感性ではないでしょうか。いつものコーヒー屋さんでいつものバリスタと、いつものように会話する事を目的にコーヒー屋さんに通う人も多いようです。私もそのうちの一人で、一休みしたい時に行きたいカフェは必ず決まっています。カバンもパソコンも持たず、とりあえず行く。そしてそこにいるバリスタさんといろんな話をする事がなによりの息抜きになっています。 みなさんもご自宅では普段コーヒーマシンを利用されているかもしれませんが、たまにはコーヒー屋さんでバリスタが淹れる個性たっぷりのコーヒーと会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。   追伸、 コーヒーに関する素朴疑問を募集しております。あなたのコーヒーに関するギモンを解決しますので、コーヒーに関する事でしたらドシドシご連絡ください! 質問先:info@crackroaster.com

株式会社ツクルバ様にCrack Cafe導入

(↑許可を頂いて掲載しております。無断転載厳禁)   From:シンジ 本日は、Crack Roasterのクライアントに新しく加わってくださった企業様をご紹介します。 先日、東証マザーズに上場された株式会社ツクルバ様に「Crack Cafe 個人プラン」をご導入頂きました。   グルメな企業様でのCrack Cafe総評はいかに!? ツクルバ様はコーヒー好きの従業員様が多く、中には自分でハンドドリップをしてコーヒーを淹れる方も数名いらっしゃるそうです。私が本社へ訪問した際も、男性社員の方がCrack Roasterも驚く本格器具を使ってハンドドリップをしている方がいて感動しました。勤務時間中にハンドドリップでコーヒーを淹れる事を容認する企業文化、素敵ですよね。 そんなコーヒー好きが多く、コーヒーに関して舌が肥えている企業様に導入すると決まった時の嬉しさはこの上ないものでした。日本国内を見てもまだ一般に普及しきっているとは言い難いスペシャルティコーヒーを普段から嗜む方が多い企業様であれば、Crack Roasterのコーヒー良さをわかってくれると確信していますし、実際に導入後に「毎日飲んでいる!」「Crack Cafeのコーヒーが美味しくて他のコーヒーを飲まなくなった」など嬉しい声を多く頂いております。 全ての会社様に共通して、本導入前に無料テスト提供を行っております。ツクルバ様では一番忙しいお昼過ぎに実施したのにも関わらず、数十名の社員の方にトライアル試飲をしていただきました。マシンの設置は、全面ガラス張りのオフィスを入ってすぐのオープンキッチンエリアに設置いただき、まさに社内コミュニケーションを促進する福利厚生ツールとしてぴったりな場所でご利用頂いています。   ツクルバ様事業内容ご紹介 最後に、軽くツクルバ様の会社紹介をさせていただきます。”「場の発明」を通じてほしい未来をつくる。”を企業理念とされ、主にITを活用したリノベーション住宅の流通プラットフォーム事業である「cowcamo」、シェアードワークプレイスである「co-ba」「HEYSHA」などの事業を手がけている会社様です。 実はCrack Roaster 合同会社の本社は「co-ba赤坂」というシェアードオフィスにあり、co-ba赤坂に入居した時は、良い意味でまさかこのような繋がりになるとは想像もしていませんでした。 今後も様々な業界の企業様の職場を最高の環境へと変化させるべく、Crack Roasterは日々邁進していきます。 ツクルバ様ホームページ:https://tsukuruba.com/   追伸、 Crack Roasterは11月で創業1年を迎えます。 それに先立ち、企業理念とブランド史のページを更新しましたので是非ご一読下さい。 >>>企業理念はこちらから

世界最古のお酒

From:シンジ 今日はコーヒーではなくお酒の話をしたいと思います。先日、非常にユニークなお酒を販売されている会社の方からお話を聞きました。世界最古のお酒は意外なところでブームになりつつあるそうです。   世界最古のお酒「ミード」とコーヒー あなたは「ミード」を知っていますか?ミードは「蜂蜜酒」の事で、蜂蜜を醸造(発酵してアルコールを生成すること)して作られるお酒の事です。いただいたサンプルボトルの裏側の原材料を見てみると「原材料:蜂蜜」とだけ記載されており、健康オタクの私はこの時点でミードに対して非常に好感を持ち始めていました。 ミードを作る上で難しいのは、日本酒・ワインなどと同じく原材料がごまかせないため「原料の選定」「発酵度の調整」「温度」などを緻密に計算する必要がある点とのこと。日本では知名度が非常に低いミードですが、今アメリカは空前の自家醸造ミードブーム旋風の真っ只中で、徐々にアメリカ国内では市民権を得つつあるお酒の一種でもあるそうです。アメリカはミードの自家醸造規制が日本よりもゆるく、誰でも簡単に挑戦する事ができる醸造酒の一種でもあります。 さて、なぜCrack Roasterのブログでお酒のお話をしているかというと、それはもちろんミードとコーヒーとの相性が良いからです。コーヒーにお砂糖を入れる人はとても多いと思います。濃厚に抽出されたエスプレッソにたっぷりとお砂糖を入れるイタリアンスタイルをとる人もいますし、カフェラテやカプチーノにお砂糖を垂らす人もいるかと思います。今回ミードをテイスティングさせていただいて「夜コーヒー派にはミードコーヒーは最高の晩酌になるのではないか」とも思いました。実際にミードとコーヒーのマリアージュはばっちりでした。私も昨夜ミードをそのままとミードコーヒーを飲みましたが、新しいお酒やコーヒーの飲み方を探している人にとってはぴったりのコラボレーションになると確信しています。   人生に一回は試したい蜂蜜酒 今回ミード(蜂蜜酒)のサンプルを提供いただいたのは、KF-Works株式会社の工藤様です。Crack Blendとのブレンディングも工藤様と行いました。 私も工藤様とお会いするまでは蜂蜜酒の存在は全く知らず、蜂蜜からお酒ができるとは考えた事もありませんでした。しかし、世界最古のお酒というだけあって「こんなまろやかなお酒を数千年前の人類も飲んでいたんだなぁ」なんて考えると興味深いですよね。 現在KF-Works様で販売されているミードは「林檎花の蜂蜜酒」「オレンジ花の蜂蜜酒」「ライチ花の蜂蜜酒(限定品)」「トチ花の蜂蜜酒」の4種類。下記のWEBページよりミードを購入出来ますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。 WEBページ:http://nektar.jp/   追伸、 缶コーヒーのやばさ、認識していますか?それはあなたの体を蝕む”毒”。 缶コーヒーがやばい理由はこちらから

関西大学様にCrack Baristaを提供しました

  From:シンジ 2019/9/25に関西大学東京センター様に出張バリスタサービス”Crack Barista”を提供しました。   Crack Roasterっていくつサービスあるんだっけ? たまにそう聞かれる事があります。そこでまずはCrack Roasterのサービスをもう一度おさらいしてみようと思います。Crack Roasterは2つのサービスを法人様に限定して提供するコーヒーブランドです。では、その2つのサービスの詳細をみていきましょう!   ①Crack Barista Crack Baristaは弊社を象徴する、最も特徴的なサービスです。コンセプトは「スペシャルティコーヒーと特上日本茶がイベントや社内で飲み放題」です。プロのバリスタがあなたの事務所内やイベント会場に伺い、ハンドドリップでスペシャルティコーヒーや国産の一番茶を使用した日本茶が飲み放題で楽しめるサービスです。コーヒーは、2014年のバリスタ世界大会優勝者である佐々木氏と、日本茶は1704年創業の老舗茶農家である佐京園とパートナーを組んでおり、彼らの高品質なドリンクを常に使用します。 法人に特化した飲み放題式の出張バリスタサービスはこの記事を執筆している本日付けの情報でも日本でCrack Roasterしかおらず、「法人向け飲み放題出張バリスタ」と言えば「Crack Roaster」といっても良いでしょう。 ページリンク:こちら   ②Crack Cafe 「スペシャルティコーヒーがオフィスで1杯100円」がテーマのオフィスコーヒーマシンサービスがCrack Cafeです。導入者社数は13社を超え、様々な業界の法人様にご愛飲いただいております。使用するコーヒーはもちろんスペシャルティコーヒーです。日本各地の職人が丁寧に焙煎したコーヒー豆だけを使用する事で職人さんの技術を守る事と法人様に高品質なサービスを提供する事を同時に実現しています。コーヒーが飲めない方のために佐京園の日本茶も常備しております。 さらに、使用するコーヒーマシンは日本が世界に誇るコーヒーメーカーのHARIO社製を無償でレンタルしています。高品質なコーヒーを安心のHARIO製コーヒーマシンを使用して、美味しいコーヒーがオフィス内でいつでも簡単に楽しめる。それがCrack Cafeです。 ページリンク:こちら   いかがでしたか?これであなたも見事Crack Roaster博士です!

缶コーヒーという毒物

From: シンジ 本日は缶コーヒーが危ない理由についてあなたに共有します。缶コーヒーの裏側の成分表示、見た事ありますか?   缶コーヒーという毒物 あなたは缶コーヒーをどのくらいの頻度で飲みますか?私はスペシャルティコーヒーとの出会いをきっかけに、6年以上缶コーヒーを飲んでいませんし今後も飲む事は一生ないでしょう。でも缶コーヒー、便利ですよね?100円を入れたら1秒で出てきてくれてすぐにまた歩き出せる。ただ、便利=体に良いという事ではないことを忘れていらっしゃるかもしれません。 缶コーヒーは毒物です。人口カフェインと大量の人口甘味料や添加物を混ぜたコーヒーもどきの茶色い液体です。想像してみてください。Crack Cafeで使用しているような自然由来100%のスペシャルティコーヒーを毎日飲む人と、缶コーヒーを毎日飲む人で体内に蓄積されていく物質の差を。その差は歴然で、生物である人間が天然由来でないものを長期間摂取し続けて良いことが起こるはずがありません。 加えて、ドリップコーヒーなどはすぐに飲まないと腐ってしまいますが缶コーヒーはなぜあんなにも長期間自動販売機の中に詰められていても腐らないのでしょう?「酸化防止剤、アセスルファムK、セルロース、トレハロース、アスパルテーム」缶コーヒーはそれらの人工甘味料や保存料でできています。コーヒーの元はコーヒーの木という植物の種子。いわばブドウと同じようなものです。スペシャルティコーヒーショップで提供されるコーヒーは必ず賞味期限(焙煎日)が記載されていますが、缶コーヒーの賞味期限が明らかに長すぎる事に私たちは疑問を持つべきです。   ゴールデンタイム 結論から言うとコーヒーを飲む適切な時間は、午後14時前後です。一般的な企業様のお昼休みが12:00~13:00と仮定すると、昼食から数時間経過した午後14:00〜15:00前後は副交感神経が優位になり眠気が一気に襲ってきます。眠気が襲ってこなくとも、マイクロスリープと呼ばれる危険な睡眠状態に無意識に陥っている事が多くあります。その時間帯に賞味期限内の美味しいコーヒーを飲む事でコーヒーに含まれるカフェインが作用し、眠気を除去しいつも以上に効率的に業務に集中できます。品質管理が徹底されているコーヒー(缶コーヒーを覗く)を適切な時間に飲む事で、午後の眠くてしょうがないあの感覚を吹き飛ばしながら美味しいコーヒーを楽しめる。まさに一石二鳥ですよね。 今回の記事を参考に、一度「何をいつ飲むか」を考え直した方が良いのではないでしょうか。    追伸、 ご自身のカフェインの許容量を知っていますか?知らないと大変な事になってしまいます。。 カフェインの許容量を超えるとどうなるかと言うと、、、 >>>続きはこちら

自分の限界を知る

From:シンジ 前回はコーヒーを飲む事で得られるメリット(読んでいない方はこちらから)をあなたに共有しましたが、今日はある事についてのご自身の限界を知って欲しいんです。   カフェイン酔い あなたはお酒を飲む事はありますか?あるいは、大好きな食べ物はありますか?大好きなお酒や好物の食事をしている時は至福ですよね?ただ、お酒を飲みすぎたり同じ食べ物ばかり食べていると不調になってしまいます。 コーヒーも同じで、適量であれば人体に非常に良い働きをしてくれますが、「眠いから」「美味しいから」という理由で水のようにがぶがぶ飲むと体に悪い影響を与えてしまいます。もしかしたらコーヒー好きのあなたは一度経験した事があるかもしれませんが、コーヒーを飲みすぎたりコーヒーを飲んだ直後に気分が悪くなった事はありませんか?これをカフェイン酔いと呼び、欧州食品安全機関(EFSA)によると1日に摂取すべきカフェインの上限値は400mgとされており、コーヒーの量だと4~5杯が上限とのことです。カフェイン酔いは単にカフェインを大量摂取する事でも引き起こされますし、空腹の状態でコーヒーなどのカフェイン飲料を飲む事も原因になり得ます。 ただし、5杯が上限だからといって毎日5杯のコーヒーを飲み続ける事は非現実でしょうし、実際にその生活をしてみると2日目にすぐ体の不調が出てくるはずです。しかし私の友人で「1日に7杯以上コーヒーを飲んでも大丈夫」という人もいますし、私の実の弟は「寝る直前にコーヒーを飲んでも熟睡できる。カフェインは効かない。」との事なのです。私は1日2杯が上限値ですし、カフェインの効きが良いので寝る前に飲むと全く眠れません。ではなぜこのような違いが起こるのでしょうか?   自身のカフェイン許容量を知る 先述の通り、人体にはカフェインの許容量があります。しかし、全ての人に同じ許容量の上限値が当てはまる訳ではありません。食事でも同じですが、食の細い人もいれば大食漢もいるでしょう。コーヒーや紅茶、お茶を飲む上で必ず覚えておいて欲しい事はカフェインの許容量は人によって異なるという事です。私が先程の友人のように1日に7杯もコーヒーを飲めば重度のカフェイン酔いで病院に運ばれるでしょう。 ですので、普段コーヒーを1日に3杯飲んでも全く問題がないという方はそのままの杯数が良いと思われます。コーヒーが大好きだからといって変に冒険して気分が悪くなって半日家で横になって過ごすのは勿体ないですよね?繰り返しますが、カフェインの許容量は人によって異なります。ご自身の許容量を知り、毎日のコーヒーライフに活かしてくださいね。   ***カフェイン酔いが感じられた際は、まずは水をたくさん飲んで横になってください。立っていると血圧が下がってしまう恐れがあります。しばらく安静にしていると治る事が多いです***   追伸、 カフェイン酔いの恐れもあるコーヒーですが、正しく摂取すれば良い事尽くしなんです! >>>コーヒーを飲む事で得られる3つのメリットとは???